■フロントサブフレーム リアフィッティング H/D・SUSフロアサポートパネルセット/サンドイッチタイプ

 

●フロアパネルにクラックが発生している場合、●頻繁にスポーツ走行をする方、●競技車両などに強く推奨します!!

 

フロントサブフレーム・リアフィッティングマウント取付け部の補強SUSパネルセット。

マウント取付け部のボディーパネルのクラック補強H/D・SUSパネルです。

SUS素材はスチールの約3倍ほどの強度が有ります。

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■フロントサブフレームリアマウント・ボディーパネル補強SUSパネル■

 

対応年式 : フロントサブフレーム・リアマウント装着済全車両

使用方法 : サブフレームマウント取付け部ボディーパネル補強パネル用。


製品情報 : 
マウント取付け部ボディーパネルに取付け。※左右・室内外セット

 

他のショップさんからのご依頼でSUS素材で製作しましたが現車よりの図面寸法出しや試作、治具などかなりコストを掛けたパーツです。

 

ボディーパネルの補強にはやはりマウント取付け部からフロアパネルまでの曲げがあると格段に強度アップします。

また、今回はSUS素材2mm厚、『R』曲げ加工としフロア取付をイージーにしました。

※R加工しないと室内側の角度の付いた箇所に取付けが難しくなるのです。

 

イージーパーツっぽいですが非常に手間の掛かかっている箇所のパーツです。

 

当製品はボディーパネルをSUSパネルでサンドイッチ固定し微振動やサブフレームに負荷が掛かるボディーパネルを大幅に強度アップさせるボディーパネルクラック防止パーツです。

車内側のSUSパネルは通常ラインアップのSUSパネル・ストラップセットパーツのSUSパネル寸法との相違が有るため製作時、同数量でないため若干価格が上がっていますのでご了承ください。

 

                 ■フロントサブフレーム リアフィッティング H/D・SUSフロアサポート・サンドイッチパネルセット■            一台分/4枚セット/SCMボタンボルト・ハイテンションワッシャー付属 P/NO:4046-9S4 価格¥29800-(税別)

 

【なぜ?曲げ加工が必須なのか?】

下のボディークラック画像を参照してください。

サブフレームマウント取付部(平面部)にクラックが発生しています。

画像で判断できるようにマウントがストラップボルトで固定してますがサブフレームの負荷をすべて取付位置のボディーパネル平面部で受けているのがクラック発生の原因です。

そこでフロアパネル側にもサブフレーム負荷を同時に受けるようにすることによりマウント負荷を強度のあるフロア方面に追加で受けることで負荷強度が格段に強化されます。

ですのでどうしてもフロアにも全体的にパネル固定し負荷を最大限に補強アップさせる必要があるのです。

プラス、SUS素材を併用することによりスチール素材より格段に強度が上がりサビ防止にも有効でフロアパネル側に曲げ加工したパネルを取り付けることが必要不可欠になります。

※サンドイッチタイプのSUSパネルの穴座標は『車室』『車外』で同一座標ではありませんので製作加工に余計なコストがかかってしまいます。

同じ形状、同じ穴開け座標、などなど、であれば製作数量が多いとコストダウンになりますが1台分/4枚がすべて形状・座標等が違い(SUS平板には裏表があるため)1台分は高額な原価となってしまいます。

但し、スチール素材で『R曲げ加工』工程を省き曲げ加工ナシの製品にとすべてコストダウンになり製品原価が大幅に下げることができます。


■ボディーパネルのダメージ・・・■ 

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■深刻なダメージです・・・■


ここまでダメージがあるとリペアが非常に大変です。

 

ストラップパネル接着面積よりマウント取付け部の接着面積が大きい為、サブフレームの振動をボディ−パネルで受けその結果徐々にクラックが発生するのです。

 

H/D・SUSストラップもラインアップしましたのでご心配な方は是非、純正を取り外し強化H/Dパーツを装着してください。

 

【赤矢印】

矢印個所がフロアパネルです。

当社製SUSプロテクターパネルはリアマウント取付部(クラック発生個所)全体と赤矢印部のフロアパネルともに補強を一体化させたH/Dなタイプになっています。


■純正ストラップとの対比■ 

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■一目瞭然です■


画像・下が純正ストラップです。

 

スチール製・厚さ1.6mmほどの軟弱なパーツです。

 

H/D・SUSストラップは接着面積を1.6倍ほどにし、SSUS/304素材・厚さ3mmですから曲げようとしても簡単には曲がらない強度のある強化パーツです。

 

詳細は こちら 

 

H/D・SUSストラップ製作仕上げ工程に多くの時間を費やしたコストパフォーマンス

 

以下の安価な製品ですから是非ご使用になってください。

 


■車室内側と車外部の取付け座標が違います■ 

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■H/D・SUSプロテクターパネルは各寸法が違います■


ボディーパネルを挟み込むように固定しますのでアッパーパネルとロワーパネルの各寸法が違っています。

 

パネル間にボディーパネルの厚さが必要になりますから同一座標では穴位置がずれてしまいます。

 

そのため、アッパー・ロアーパネルの各寸法が違っています。

 

※パネル固定用用のSUSボルト&ハイテンションワッシャー付属。

 


■H/D各SUSパネル/R曲げ加工■ 

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■H/DSUSパネルセット&H/SUSストラップ組付け■

 

負荷荷重に弱いボディーパネル部をSUSパネルでサンドイッチし強度アップさせますが流石にSUSパネル固定ボルトはオマケのようなボルト&ワッシャーではしっかり固定するには有り得ないですね。

 

当製品に付属されている固定ボルト&ワッシャーは強靭なSUSパネルを固定するのに不可欠なSCMボルトとハイテンションワッシャーを使用し確実な強度を確立できます。


■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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