■エンジンステディー・ロアーH/D・SUSブラケットキット■

 

リペア用のH/D・SUSパーツです。

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■エンジンステディー・メンバー取付け用専用ブラケットキット■

 

対応年式 : すべて

使用方法 : メンバーに残ったB/Kの残骸を外し
4か所のボルトで固定。


製品情報 : ブラケットの取付けアライメント追及したSUSブラケットキット。

 

ボディーメンバー側にスポット溶接で装着されているエンジンステディー・ロアーブラケットが切れて(割れて)一般的には溶接等で済ませてしまいます。

純正ブラケットはスチール製・2mmほどの厚さですから強度的には貧弱です。

 

H/DタイプのSUS製ブラケットは3mm厚(スチール製換算:6mm以上)と、強靭なタイプになっています。

 

   ■エンジンステディー・ロアーH/D・SUSブラケットキット

           P/NO:1059-3L7   価格¥9980-(税別)

■ボディーメンバーパネルにサンドイッチ装着■ 

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■強靭なパーツはメンバー周りを補強します■


ブラケット&固定パネル共、SUS304・3mm素材を使用しています。

 

車室内用取付け固定パネルの4か所はM6のねじ山を立てているので装着時の面倒な作業を極力簡素化しました。

 

4本のボルトを締めてから最終固定用でナットで再ロックします。

 

ステディー用ブラケットの曲げ角度は現車に併せ90°ではありません。


■横から見ても素材厚で頑丈さが解ります■ 

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■取付方法と穴開け位置に注意■


画像のパネル間にボディーメンバーパネルをサンドイッチします。

 

『取付け方法』

メンバー側のスポット溶接ブラケット(残骸)を外します。

 

ステディーロッドとブラケット(上下)を組込み4本のボルト穴位置を決めます。

 

ボディーへの穴開けはM6ボルトサイズですので4か所の穴位置がずれないよう極力注意しながら穴を開けます。

 

固定用穴・4か所が合っているか? ボルトを入れ確認します。

 

穴が合っていることを確認後、車室側のパネルを取り付けます。

その際、2人で作業すれば簡単ですが一人で作業する場合はSUSパネルに両面テープを貼って穴位置を確認しながらボディー側に張り付けます。

両面テープの大きさは張り付けた際に剥がれない程度のサイズです。

 

ボルトを締めるけます。

※SUSパネルのねじ山は3山ですから思いっきり締めるとねじ山にダメージがでますので適度なトルクで締付けてから更にナットで固定して完了です。

 

■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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