スタッドボルト/セフティー & クイック インサートツール


スタッドボルトを傷めず、簡単に取付けできます。
 

対応年式 : すべての年式 5/16 24U

使用箇所 : シリンダーヘッド・スタッドボルト等のインサート

取扱方法 : SSTにスタッドボルトをねじ込み、SSTでロック。

以前より少量でデリバリーしておりましたが最近、ご依頼が多くなりましたのでH/Dタイプで再設計しました。

使い方は至って簡単で、ねじ山などを傷めず取付け可能です。

熱処理を施し、SSTの素材硬度を上げ長期使用できます。


『 SST素材強度アップ 』
一般のスチール材の約7倍の硬度アップしたSSTです。
熱処理後、再度ねじ山部の点検作業を施し済みです。


                  価格 ¥6000-((税別)

※手順は下の画像を参考にしてください。

@&A
キャップボルトをねじ込み、いっぱい締めた状態から1〜2回転ほど戻した後で 『 左上 』の画像のねじ部にスタッドボルトをねじ込みます。

ねじ込む際は指のみです。

ねじ込みが固いようでしたらねじ山にダメージがある証拠ですので問題のないスタッドと交換してください。
A
@のスタッドボルトを入れた状態です。

ヘックスレンチを右に回しスタッドボルトがSSTの奥側までねじ込まれているかを確認します。

ヘックスレンチを右に回した場合にレンチが回らない状態でしたらスタッドボルトが正常にSSTに装着されたということです。
B
5/16・24UNFのタップでヘッドのねじ山を確認の意味でも正常な状態にします。

通常のタップより、スパイラルタップのほうがねじ山を立て易いのでお勧めします。

C
タップ立てを終了後、SSTに取り付けたスタッドボルトをねじ込みます。
この際、通常はタップ立てした後ですから工具を使わなくともねじ込みができるはずです。

ある程度キツクなった状態でボックスレンチで最後の締め付けを完了させます。

D
SSTの取り外しです。
ヘックスレンチでSST中のキャップボルトを少し緩めるとSSTが外れる方向に緩みます。

これでSSTを外すことができます。

※UNF・インチねじなので作業をしっかり工程を踏まないとねじ山にダメージが生じますのでくれぐれもご注意ください。

E
取付け完了です。
美しいですね!!

マニホールドを外した時にスタッドボルトのねじ山にダメージがあると固定ナットをレンチで延々回さなくてはならないのでダイス等で修正してください。

エンジンが載っている状態でのダイス加工は専用ダイスホルダーが市販されておりませんので近々、イージーホルダーをデリバリーします。
ご入用な方はお申し出ください。



お問い合せ等
Copyright (C) 2015 BCtechnology. All Rights Reserved.