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Direct Ignition System

■XDI-2/Direct Ignition kit / Advance by PC input Type

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画像/右 CD-ROMをインストール後PCでセットアップ画面を立ち上げた状態。
赤矢印の列で使用エンジンの点火順序やトリガーホイールのピックアップセンサーと実際のテンカタイミングのズレも数値で設定可能。
XDIではこのズレは上死点からそくていしなければなりませんがXDI-2は一度数値をインプットするだけでPC上ですべてアドバンス設定ができるようになっています。

細かなグラフが有りますが一番上部の数字がエンジン回転となっており任意で16箇所のポイントを数値で打ち込めます。
※上部数値箇所が仮に『750rpm』となっている場合、ダブルクリック、キーボードで『950rpm』と打ち込むだけで完了です。

 

■PC⇔XDI-2ユニットの接続状態を確認できます■

既定のハーネスでPCと接続するとユニット・シリアル番号と『send』『receive』(青四角部)が表示されます。
ユニット接続用のシリアルケーブルが付属されていますが別途USBアダプターケーブルが必要ですが安価で購入できます。

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PC・ユニット設定画面で点火順序を必ず設定してください。
画像の場合は4サイクル・4シリンダーを選択し、設定画面で
『1・3・4・2』の点火順序にします。
因みに6気筒の場合は4サイクル・6シリンダーを選択すると入力部の枠が6箇所表示されます。

 

 

 

 

常時表示のタコメーター関係と各マップグラフ表示

■画像赤矢印■
赤い点が現状のエンジン回転域をマーキングします。
画像の場合は画面設定だけの参考画像ですのでエンジン回転は『0』の位置に表示されています。

■画像ピンク矢印■
この箇所のメーター類は常時表示されます。
オプションのMAPセンサーの取付け後はメーター右側に表示されます。

■画像青矢印■
上部回転数値入力部の『TOOL』をクリックし『Graph』を選択すると見えにくいですが3Dマップグラフが表示され各設定数値のグラフカーブが一目で確認できます。

※掲載順序が前後しますがおおよそこのような状態でセットアップできます。
但し、ノートブックPCが無いと設定ができませんのでご了承ください。