■ Race Parts for Mini's ■

 

競技車両フィッティングパーツ&オプションパーツの紹介です。

■1000・1300 1996年までのエンジン用 XDI-Kit Racing ■
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■XDIキット + レース用パーツ■

 

競技車両用には取付けパーツのチョイスが必要になります。

 

汎用XDI同時点火キットを装着しますがクランクプーリー及びトリガーホイールの変更をお勧めします。

 

ノーマルプーリーサイズでは高回転域にウオーターポンプのキャビテーションという症状が発生し水温上昇を誘発します。

この状況回避は必須事項になりますのでご注意ください。

 

ご購入時にストリート&レースのご使用方法をご提示ください。

 

画像は汎用『XDI』キットですがレース用ではクランクプーリー(オプション)が小さくなりトリガーホイールも小さいタイプになります。

ですので汎用トリガーホイールはご購入しないでスモールタイプのトリガーホイールとなります。

 

 □汎用XDIキット・付属パーツ一覧□

○XDI ユニット

○DFU コイルユニット

○XDI to DFUユニット専用ハーネスセット

○5インチタイプ・トリガーホイール  ---------------- このタイプをスモールタイプに変更します。

○ピックアップセンサー

○エアーギャップゲージ

○センサーホルダー

○ディスビーメクラブタ ※ディスビータイプが2種類有るためメクラブタ形状も違います。 

○取扱い説明書/PDFファイル

 

※レブリミット設定=エンジン本体を8000rpmほど上げて設定するのはかなり大変ですので『トリガーホイールコントローラー』というエンジンを動作せずダミーでレブリミッター回転位置を設定可能な測定器です。

2〜3日間でしたら貸し出しできますのでその都度お申し出ください。

※貸し出し後、損傷等があった場合の修理等は実費負担となりますのでご理解いただいてからお問い合わせください。

 

※トリガーホイールの取付け時、ノーマルプーリー改造併用の場合、ラバーダンパープーリーの為、多々トラブルが発生しております。

レースエンジンには必ず削り出しプーリーをお使いください。

 

※点火タイミング設定にはデジタル表示のタイミングライトが必要です。(ご相談ください)


■1000・1300 1996年までのエンジン用 削り出しクランクプーリー■
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■STDサイズ & レース用クランクプーリー■

 

■1000・1300共に共通■

 

競技車両用(画像・右)にはスモールタイププーリーの取付けが必須です。

 

上記記載事項にもありますが純正サイズのクランクプーリーを使用すると高回転域でウオーターポンプ・キャビテーションが発生します。

 

もちろん、ノーマルエンジン回転域とは使用回転域が2〜3000rpm以上違うわけですから回転域に合ったプーリーを使う必要があります


■MAPセンサー■ ※1bar/ノンターボ用
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■1-BAR マップセンサー■

 

レースでは1馬力でも多く!!といった思いは共通した気持ちです。

 

標高差があった場合には特にエンジン性能を発揮させなければなりませんが通常の『進角』『遅角』の変動修正をマップセンサーによって補うことができます。

 

マップセンサーなしでのアドバンス設定をしていた場合は各回転域のアドバンス数値を控えてからマップセンサーを取付けしてください。

 

アクセルオン、アクセルオフ、上り坂などでは負圧が都度変動しますのでエンジン特性に合わせた走行状態の腰のあるアドバンス設定が可能です。

 

セッテイング作業をより早く進めるためには『アドヴァンスアジャスター』をお勧めします。

※詳細は下の記事を・・・


■アドヴァンス・アジャスター■
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■アドヴァンスアジャスター■

 

マップセンサーの装着、未装着に限らず使用エンジンの的確なアドヴァンス数値をイージーに見つけることが可能です。

 

※このパーツはXDIキット装着後、購入される方が多いパーツです。

 

【 使い方 】

アドヴァンスアジャスターレベル位置を『0』にし、xdiユニット側でおおよその設定を行ってください。

実走行で仮に、7500RPM位が一番トルクがあるエンジンだとします。

この回転域が美味しい部分ですから『もっと詰めたい』でしょうからそこでアドヴァンスアジャスターボリュームレバーを上下に少し移動します。

できれば設定するエンジンの美味しい回転数でパーシャル状態がいいです。

パーシャル状態でアドヴァンスアジャスターをどちらかに少しだけ動かしトルク体感があったボリューム位置で動かさないで走行を切り上げてください。

次に、タイミングライトを使い美味しい回転数値のアドバンス数値を確認し初期数値と照らし合わせます。

数値は必ず控えるようにしてください。

恐らく1度、2度、3度といった数値の違いが出るはずです。

5度とかですと明らかに初期設定にミスがあるという状態です。

ご自分のエンジンですからめげないで早く慣れるように頑張ってください。

 

実走行でターゲット回転数域でパーシャル時の数値とアドヴァンスアジャスター併用での数値の誤差が出ますので下記のように設定してください。

●実走行でターゲット回転数域でパーシャル時の数値はタイミングライトで確認し数値を控えてください。

●次にアドヴァンスアジャスターボリューム位置を『0』に戻します。

●アドヴァンスアジャスターボリューム位置を『0』にした状態でXDIユニットボリュームでタイミングライト測定し控えてある数理を設定します。

○上記の作業の繰り返しで各エンジン、各コースに合ったセッティングが可能です。詰めていくと1度、2度の数値がどれほど重要なのかが解っていただけると思います。

※セッテイング走行時、ノッキングには十分気を付けてください!!

 

■アドヴァンスアジャスター取付け時の注意■

注意しなければならないのが下記の2点です。

□アドヴァンスアジャスターが装着されていない車両に新規取付け時。

 厳守ですが装着する前に各ボルリューム位置(回転域)のアドヴァンス数値を必ず控えて置くこと!!(必ずです!!)

□XDIユニットとアドヴァンスアジャスターを同時に装着する場合。

 アドヴァンスアジャスターボリューム位置を必ず『0』位置にしてから取付けしてください。


大変申し訳ありませんがただ今更新中に付、サイト表示が遅れております。

今暫くお待ちいただけますようお願いいたします。

 

                                                            店主

 

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