以外に見落としがちな・・・欠陥箇所・・・

 

ミニのアッパーアームシャフトプレートには全車両に100%ダメージがある箇所です。


ショップさんは既に把握しているはずですがこのプレートに想像以上の負荷が掛り湾曲しています。
レース云々ではなく、市街地走行している一般車両で起きる欠陥箇所部品なのです。

 

で、アッパーアームシャフト・H/D/SUSパネル 歪み防止・補強部品の新規H/Dパーツの製作となりました。

■H/Dパーツ交換は不要?それとも必須? ■

ハイキャパ・アースコードキット□純正部品の使用状況□

 

画像は今回ご説明するアッパーアームシャフト固定用プレート部です。

 

撮影するためにかなりきれいに掃除しましたが??と思う塗装の剥がれがあります。

剥がれのない車両も有りますが汚れたまま外す、といった作業で気が付かず作業を進めていました。

 

しかし、ある日、あまりにも全車に同一箇所のダメージに気が付いたのでした。

 

当社ユーザーさんの車検でこの箇所も関連作業で分解しすべてリペアしたのですがたまたま他の作業で10か月後くらいに入庫しました。

 

リフトアップしたときにたまたまアッパーアームリングが切れ始めていたので前回同様にアッパーアームを外したのです。

 

始めは短期間でラバーリングの損傷があること自体不思議でなりませんでしたので取付け部やバリの云々など確認したのですが原因が不明でした。

新品リング部品のNGでは?と結論付けました。

で、パーツ洗浄後装着。と思いきやプレートが10か月ほどで驚くほど変形していたのに気付いたのです。

 

詳細は下の画像等をご参考にしてください。

■H/Dパーツ交換は不要?それとも必須? @■
        

ハイキャパ・アースコードキット

 

上/左画像の数値は取付け面からの変形寸法(数値)です

 

画像/上右、左右プレートを合わせるとこのくらいの隙間(変形)があります。

 

走行時のGO/STOPで車重がアッパーアムのプレートに負荷が掛かり弱い箇所にダメージを与えるのです。

 

このように短期間でプレートにダメージを与えるためユーザーさんに数日間の時間をいただき急遽製作したのがH/DSUプレートです。

 

製作したH/DパーツはSUS/5mm厚素材ですので製品自体の強度が有り長期間リペア作業が不要になり結果、大幅なリペア費の節約にも繋がります。

 

 


■H/Dパーツ交換は不要?それとも必須? A■

ハイキャパ・アースコードキット□純正部品の使用状況□

 

■外さなくてもダメージを確認できます■

他の車両でもプレートの矢印箇所が既に歪んでいます。
すべての車両のプレートが変形しているはずです。
外すともっと歪んでします。
また、車両によってはプレートの内側がエグレている場合もありますのでチェックしてください。

 

市街地走行車でも必ず歪みますのでアッパーアーム取外し作業時は必ず交換することを強くお勧めします。


『追記』
ちなみにサーキット走行等しているドライバーの方、フルブレーキング後のアクセルオンした場合、補強パーツの違いが体感できるはずです。
その状況でのワンクッション等の車両挙動が改善されます。

■H/Dパーツ交換は不要?それとも必須? ■

ハイキャパ・アースコードキット□アッパーアームシャフトプレー・H/Dタイプパーツ□

 

対応年式 : すべての年式に対応

使用方法 : 純正品と交換でOK!!

製品情報 : SUS素材/厚さ5mm

純正品:スチール製・厚さ3mm
補強品:ステンレス製・厚さ5mm
 
※SUS素材はスチール素材の3倍ほどの強度が有るといわれていますので交換する意味合いが解っていただけると思います。

 

■アッパーアームシャフト・H/D/SUSプレート

       1台分/2個セット P/NO:4034   価格¥8500-(税別)   

          

 

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