■EX・スロットルチョークチャンバー■

 

当社、従来タイプのEXチャンバーの排出量調整はホール(穴径)テーパー部を削って調整していましたがスロットルバルブ方式に変更しました。

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■EX・スロットルチョークチャンバー■

 

対応年式 : 1300cc

使用方法 : EXパイプフランジ部にサンドイッチするだけ。


製品情報 : 太いEXパイプでトルクダウン車両に最適!!

 

お待たせしました!!

 

太いEXパイプ関連を取付け後のトルクダウンを体感している方にお勧めします。

 

エンジン&EX系にもよりますが低・中域でのトルク不足をバルブ開閉量で排気量を制御でき出力トルクの微調整が可能になりました。

 

          ■EX・スロットルバルブタイプ・チョークチャンバー■               P/NO:3020-7E  価格¥16500-(税別)

 

この仕様にするまで形状・寸法・従来排気量比・動作状態などなど多くの箇所に困難な問題が発生し試作等、図面変更など多くの時間を費やしました。

加工工程がかなりシビアな作りになっていますので取付け方法を間違わないよう注意が必要です。

 

※全開時、従来EXチョークチャンバー製品の排気容量より1.7倍ほど増えていますので調整領域も増大したということになります。

 

■従来製品との相違■ 

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■新タイプ■

EXスロットルバルブを取り付けたまま開閉度の排気量を微調整制御できます。

 

『調整方法』

製品をEXパイプフランジ部にサンドイッチするように取付け。(ボルトを上部に)

下部穴(画像・穴箇所)にヘックスレンチを差込み緩める。

上部ナットを緩め、ボルトを動かすとバルブが動きます。

バルブ開閉量を決め、下部穴(画像・穴箇所)にヘックスレンチを差込み締める。

最後に上部のナットを締める。

※順序を間違えると製品にダメージが発生します。

 

■旧タイプ■

排気量調整はテーパー部を都度、削り取り内径を徐々に大きくします。

削り過ぎると元に戻せなくなるのでかなり手間が掛かりました。

穴径を変更する際には都度取外し作業が必須でした。

■バルブ全開状態■ 

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■バルブ全開状態■


当製品形状(内径の相違があります)は純正EXフランジと同一です。

 

取付け時はボルトが上部に位置するようにします。

 


■バルブ全閉状態■ 

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■バルブ全閉状態■

 

流石に全閉状態ではお使いにはなれませんが・・・

 

全開・全閉の動作参考画像です。

 


■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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