【お知らせ】 

すべてを仕様変更したシンプル設計・高感度フライホイールバランサーツールです!!

 

従来までの製品より製作コストが掛かっていますが販売価格を据え置いた『特価』SSTです!!


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■使い易く・高精度の製品に仕上げました■


【設計変更】

この仕様にするまで何か月も時間が必要でした。

基本的には高精度・パーツの簡素化・セットアップの時間短縮、などをテーマにしておりましたが簡単には仕上がりませんでした。

 

●フライホイールへのセンターシャフト脱着作業、簡素化の向上。

●バランス測定精度アップ工場の為、センターシャフトにSUSベアリング組込み。

●セットスタンドブラケット簡素化の見直し、等々・・・

 

■特価■New・フライホイールバランサーSST/ダイヤフラムカバータイプ■

               ■P/NO:7104-8NTS  ¥39800-(税別)

 

※SSTセットのみで画像のフライホイール・カバーは付属していません。

 

 

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従来タイプより格段にバージョンアップ!!

 

測定精度&使い易さも大幅に向上!!

 

 


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■センターシャフトの難しさ・・・■


この仕様に決まるまで何種類ものタイプを試作しましたが使い勝手の諸問題が多々有り自社で使用するには構わないのですが完成製品となるとそれなりに理に叶っていなければなりません。

 

通常パーツもそうですが、図面上では良いという判断で製作しても実際は各箇所の細かな寸法や形状の問題が出てくる場合が多々あるのです。

 

特にSSTの場合はそのような状況が非常に多いです。

また、実際に作ってセットすると納得できない箇所が必ず出てきます。

このセンターシャフトには泣かされました・・・

 

センターシャフト両サイドにSUSベアリングを取り付けておりベアリングホールドロックスペーサーでストレートシャフトのズレを防止しています。

 

フライホイール本体にセンターシャフトを固定する際のねじ山ピッチの問題が・・・

荒ネジやウイットネジより細ネジ山の方が優しく固定できることができます。

この辺も作ってみないと解らないですよね。

※フライホイール本体にセンターシャフトを取付け、ラージナットで固定しますが手でそれなりに締め付けるだけで大丈夫です。

強引に締付けなくてもフライホイールが付いているといった状態で測定はOKです。

硬く締めなければ外す際も簡単に外れます。

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■ラージナットのねじ込みをスムーズに。

 

ラージナット内径部のねじ山は全ネジではありません。

センターシャフトにある程度入った個所からねじ込みが開始できる仕様です。

 

また、センターテーパーシャフト&ラージナットのねじ山ピッチはフライホイール固定時に締め付けトルクを加減できるように細目1.5mm山に加工。

 

ラージナット本体にブラスト加工したので締付や取外し時に手が滑りません。

 

ベアリングはテーパーシャフトのセンター時に取り付けいます。

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■ラージナットの締付(ラージナットは上記の製品です)■

 

上記にもありますがラージナットの締付は手でそれなりに締め付けるだけです。

 

ガッチリ締めたり必要はありません。

 

SSTセンターシャフトを外す場合はラージナットを少し緩め、『ラージナット本体を押す』、センターシャフトが緩んだ状態を確認してからラージナットを外します。

 

※ストレートシャフトは『絶対に叩かない』ように!!

 叩くためのシャフトではありません。

(ベアリングにダメージを与えベアリングが外れなくなります)

 

■ラージナットの形状変更し両端面外径角をR-加工&スベリ止めブラスト加工済■

ラージナットの締付や緩める際にも手に優しく、作業もスムーズに行えます。

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■フライホイール・ウエイトマーカー■


下の画像のようにセンターシャフトをセットしゆっくり回してほぼ同一か所でフライホイールが停止します。

 

測定のその都度、ホールドブラケット『赤矢印』の箇所を参考にし、フライホイールにマーキングします。

 

2〜3回ほど測定し、マーカーした箇所、フライホイール本体にドリル穴を開けバランス修正します。

それから再度、修正後のバランスチェックをします。

 

慣れると簡単にバランスチェックができるようになります。

 

※ドリル径と穴の深さでウエイトが変わるので初期マーカー(マーキング)箇所より擦れるはずです。

バランスが合うと回転&停止後、停止位置が都度違った位置に停止します。

※同一箇所で停止するようであればまだ不具合があるということです。

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■ホールドブラケットに乗せる場合は・・・■


センターシャフトの位置とホールドブラケットのほぼセンターになるようにゆっくり載せてください。

 

手荒な乗せ方は厳禁です。

 

 

 




 

 

 

 

 

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