2017年・後期・New-Type/SST バージョンアップ!!

 

お陰様で多くのショップさんにお使いいただき有難うございます。

2017y仕様は更にバージョンアップした製品としました。

 

■進化版・フライホイール 静止バランサーテスター (バランス修正作業できます)■ 

 

クラッチオーバーホール時は装着前に必ずバランスを確認してください。
各方面のショップさんからクラッチ交換後の 振動 が報告されております。
※『振動』とはエンジンを始動後、走行テスト時や任意の回転域でエンジン本体から振動が発生するようであれば既に異常な状態と判断してください。

クラッチオーバーホール作業からのトラブルは100%回避したいですよね!!
測定方法はとても簡単、そしてバランス調整作業も「簡単です」!!

使い勝手の良いトラブル回避の優れたSSTです。

 

※リンク先の使用方法の各パーツは従来製品の画像を掲載しています。

 

■2017/6現在■

最近、皆様からのフライホイールバランサーSSTの需要が多く一時的に欠品する場合も有りますのでご了承ください。

常時在庫品としておりますが組付け部品点数が多く、製作・加工仕上げに時間を要しております。
欠品の際はご迷惑をお掛けしますがご理解、ご了承の程お願いいたします。


■バランサーセットアップ方法はこちらでご覧ください。■ セットアップ説明
画像

■2017年仕様・更にバージョンアップタイプ■


【設計変更】

※クランクエンド部シャフトを錆びないSUS素材にバージョンアップ※

2017年後期仕様は従来設計より使い易さと頑丈な仕様にしました。

 

従来以上にクオリティーアップした製品です。

 

各パーツ点数・加工作業が増え仕上げには多くの時間を要しております。

 

※バランサー本体の強度も従来以上(従来製品でも全く問題ないのですが)、頑固な仕様に仕上げました。

 

各部の詳細画像を掲載しておりますのでご参考にしてください。

 

 ■New・フライホイールバランサーSST/ダイヤフラムタイプカバー■

               ■P/NO:7063-14RCS  ¥39800-(税別)

 

※尚、変更・バージョンアップ箇所は下の画像をご覧ください。

 

■2017/7〜バージョンアップ■

 

クランクエンド・アダプターシャフトを下記のようにバージョンアップしました。

 

○従来まで・・・

アダプターシャフトを熱処理・硬度アップ・メッキ処理

 

○バージョンアップシャフト

錆びに強いSUS素材にバージョンアップしました。

部品番号の変更はありますが価格は据え置きでご提供いたします。


■ベアリングにサビが・・・■ 

サビが発生したらすぐ交換してください。□

 

■錆びついたベアリングで測定するとNGが出てしまいます■ 

 

当社でも管理が悪い時には気付いたらサビが出てた・・・ 使い終わりましたら必ずウエス等にCRCのような潤滑剤を付けてベアリングを拭いてください。

その後、湿気などの影響を受けない方法でベアリング部を保護してください。

保管時の上記産業は絶対に素手で行わないでください。

 

注意を怠るとベアリングがサビます。

 

■New・フライホイールバランサーSST/リペア用ベアリングセット■

             P/NO:7063-MB      価格¥2280-(税別)

画像

■プレッシャープレート/アダプター@■


クランクエンド側のシャフト部はセンターが出るのですがプレッシャープレート側アダプター取付け部のセンター出しが面倒でした。

 

極力イージーにセットアップができるようにしました。

 

●画像(赤丸部)パーツは・・・

プレッシャープレートのロックナットワッシャー(ダイヤフラム式)のボス部に装着しますがバリが出ておりますのでマイナス公差で仕上げています。

ボス部に入れ、画像右のロックナットでフライホイールを回しながらクランクエンド側のボルトを締め付けます。

この2種類の接触部をテーパーに加工しているのでフライホイール全体のセンターが出易くなります。

 

また、青丸部のクランクエンドアダプターシャフトに直接スタッドボルトを装着しよりセンター位置が出易いように設計しました。

 

画像がフライホイールホールドアダプターASSYとなります。

従来製品ですと組込み各パーツが個別でしたがバージョンアップタイプは一体式に変更しております。

 

かなり手間が掛かっている進化版です。


画像

■プレッシャープレート側アダプターA■

 

画像で確認できると思いますがプレッシャープレート側アダプターの端面をテーパー加工しておりフライホイールのセンターが出易くなります。

※ロングボルトの先端もテーパー加工済です。

 

このアダプター部の試作品が一番苦労しました・・・

 

流石、ミニパーツなのです!!


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【SST用専用ベアリングについて】 

●リペア用ベアリング品番は・・・

ベアリングにサビが出た場合は必ず交換してください。

ベアリング番号『638○○など』

ベアリングサイドシールドに種類がありますがこの品番で併用できます。

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画像

■プレッシャープレート側アダプターB■


【プレッシャーカバーボス部の各部】

●青矢印部のアダプターも作りましたが赤矢印箇所、キーワッシャーの溝にダメージやバリがありテーパーアダプターやキーラッシャー接触面に併せたアダプターなど様々なタイプを作りましたが各矢印部箇所の問題があり諦めました。

 

そこで上下画像のようなアダプターを作り、ナットを締め付けるとセンターが出易い設計に変更した訳です。

 

ボス部の内径に若干入る個所の寸法は上記の理由によりバリを回避するマイナス寸法としました。

画像

■New SUS素材フライホイールクランクエンドシャフト・アダプター■


フライホイールセンター出しの為、クランクエンドアダプターシャフトにボルトを装着しました。

 

ボルト/M12・クランクエンドアダプターシャフト取付け部/M10と変則サイズとし、

取付け部ワッシャーを併用する事でボルト取付けアライメントを極力センターになるように考慮しました。(赤矢印部)

 

※ワッシャーはSUS304/厚さ3mmの当社オリジナル寸法で内径も小さくしているレーザーカットワッシャーです。

 

ボルトはM10のねじ込みネジ山を新規に加工しています。

 

※バージョンアップ版は錆びにくいSUS素材を削り出しクランクエンドアダプターシャフトのサビによるダメージを防止しました。。


画像

■フライホイールホールドアダプター・センターボルトSUSワッシャー■


上画像では市販用ワッシャーですがセンターボルトがホルダーと一直線になるように強度のあるSUS素材でレーザーカット製作したSPLワッシャーです。

 

市販品との違いは厚さ、外径、一番重要な内径を最小限にしました。

 

因みに厚さは3mmです。

 

レーザーカット屋さんに『キズ付けない様に・・・』と依頼したところ画像のように保護シールを貼って納品してくれました。

※いつも有難うございます。

 

SSTにとってはとても重要なSUSワッシャーなのです。

(スタッドボルトをライホイールホールドアダプターに固定するために必要です)


画像

■測定時のSST本体の固定アジャスター■


本体ブラケットサイド2か所に設置用アライメントアジャスターボルトを追加。

 

定盤をお持ちでない場合、平面が出ずガタつきがある場合はアジャスターボルトでガタつきを無くすことが可能になりました。

 

SST本体を置いた時点で接点/4か所がしっかり接触していなければなりません。

 

ガタがありましたら画像のボルトでガタを無くす調整をしてください。

 

 

■バランサーセットアップ方法はこちらでご覧ください。■ セットアップ説明


画像

■フライホイール下死点マーカーの追加■


従来の下死点マーカーは片側1ヶ所でしたが今回のバージョンは2か所にマーカーを装

 

着し左右どちらからも下死点位置を確認できるようになりました。

 

マーカーボルトはSUS素材でSST専用に製作したパーツです。

 

 

■バランサーセットアップ方法はこちらでご覧ください。■ セットアップ説明


 

 

 




 

 

 

 

 

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