■H/D・A/T車のエンジンブレ・解消お助けキット■

 

残り僅か!!

 

SUS素材・当社独自の新発想設計です!!

ボルト&ナット系以外はすべてステンレス製

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■リペアパーツ■

 

対応年式 : 全車両

使用方法 : 
A/T・サブフレームとミッションサイドに固定


製品情報 : 
A/T車専用 SUS製エンジン振れ止めキット

 

一部の蘇生パーツ画像です。

 

2ケ月間、悩んで悩んで様々なタイプを作ってはテスト、テスト、・・・
テストで判明しましたがA/T車のエンジンが揺れた時のトルクは思っている以上恐ろしいです。
皆さんが想像以上の負荷が掛っています。
そのような状況を打ち消すために仕様変更等を施した訳ですが結果は、様々な問題が微妙(多く)にあり久々苦労しました。
ボルトオンタイプですから短時間で取付け可能です。

 

                                      ■A/T・エンジン振れ止めキット/SUS素材手作業仕上げ製品■

                                         P/NO:4033-SSK   価格¥48500-(税別)

 

写真のおむすび形状箇所(穴3つの箇所)がサブフレーム、任意の箇所に固定。

下側のブラケットがA/Tミッションサイドに固定し、上部のブラケットをサブフレーム側に3箇所穴を開け取付けます。

取付けは簡単ですが製品仕上げには多くの溶接加工作業に時間を要するため量産ができません。
(他の作業もありますので溶接作業をメインにできない為、少量仕上げとなります。)

コストが掛り過ぎるパーツですので常時購入していただける製品ではありません。

■画像のパーツを一個づつ仕上げます■ 

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■これだけ多くの部品を製作し完成させます■


左の写真がこの製品のすべての組み込みパーツです。
部品点数が多く、ほとんどアルゴン溶接なので忙しい現状としては100%即納はできません。

サブフレームに装着するパーツ(竜の落とし子形状のSUSパーツ/10mm厚)が一番高価です。

ブッシュですが初期試作ではテンションロッドブッシュは純正の軟らかいタイプの物をチョイスしましたが3作目から対策用の硬いタイプのブッシュをチョイスしました。

また、初期試作品と対比していただけると解るはずですがブッシュの取付位置の変更に伴いすべてのアライメントも変更し、ドライブレンジ及びバックレンジの挙動の均等性を重要視しました。

これだけのパーツをアルゴン溶接すると多くの時間を必要になり溶接屋さん状態になりますので少数生産という形態をとることにしました。
お急ぎのオーダーをいただいてもお断りもしくは最低限の日数をいただきますのでご理解、ご了承お願いいたします。
※各部の溶接には数種類の専用冶具に固定しアルゴン溶接ですが細かな部分が殆どですから急い溶接するのは難しいです。
板厚も違うため余計な時間が掛ります。

■画像のパーツを一個づつ仕上げます■ 

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■装着画像■

 

取付けは至って簡単です。

仮組状態で納品しますのでサブフレームへの装着アプローチはとっても簡単です。

ブッシュ交換もエンジンステディーブッシュの交換作業よりは簡単です。

※ブッシュサポートワッシャーもステンレス製の平板を加工し外周部にブッシュを保護するエラ加工をほど施しています。
※下/画像

■ポリッシュタイプ■ 

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■SUS素材ポリッシュ加工/別料金作業■

ピカピカ仕上げのSUSパーツはクロームメッキのような輝きです。

 

溶接加工前に予めポリッシュ仕上げ加工を施しアルゴン溶接後、溶接焼けを除去。

 

その後、再度ポリッシュ&機械加工磨きをしたタイプになります。

 

上部取付け画像のタイプと比較していただけると一目瞭然です。

 

磨き工程に多くの時間を要しますので別途加工費が掛かります。

■画像のパーツを一個づつ仕上げます■ 

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■装着画像



仮組状態で発送しておりますのでサブフレームへの装着アプローチはとっても簡単です。

ブッシュ交換もエンジンステディーブッシュの交換作業よりは簡単です。

※ブッシュサポートワッシャーもステンレス製の平板を加工し外周部にブッシュを保護するエラ加工をほど施しています。

■ステンレス製・ブッシュサイドワッシャー■

写真/左のSUS平ワッシャーが未加工品です。

残りの2枚はブッシュサポート用に加工仕上げした製品です。

■画像のパーツを一個づつ仕上げます■ 

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■サブフレーム側・オールSUS素材アッパーブラケット部■

写真/左が完成品。

写真/右側のパーツを溶接すると左の完成品となります。

各パーツの溶接には専用冶具が必要ですので儀具に固定し溶接します。

完成品の穴部に冶具に固定した跡が残る場合もありますので作業上、ご理解ください。

■蘇生ご希望時は■

 

ご依頼品ですがサビまでは良いのですが、サビが進んで浸食している場合はお勧めしません。

ご心配な方はご依頼希望パーツの画像をメールで送ってください。

 

 

 

 




 

 

 

 

 

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