■M/T・ミッション・ハンガー エンジンスタンド用アダプター■


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□M/T ミッション ハンガー エンジンスタンド用アダプター□

 

対応年式 : M/T車両 ロッドチェンジ

使用方法 : エンジンスタンドに取付け

製品情報 : M/TミッションOHにはやはりエンジンスタンドにセットした方が作業がし易いです。

 

25年以上前から当社では自社用のミッションハンガーを作ってOH作業していました

但し、この形状ではなかったですね。

長年模索しピニオンギア部のデカナットの脱着、そして締め付けがテーマでした。

皆様も必ずテーマになっているはずです。

インパクトレンチなどを併用するのはもってもの他です。インパクトはは止めてください。エンジンスタンドにアダプターを装着し、当社の各ギアロック等を併用するとエンジンスタンドがずっこけない限り作業できます。

エンジンスタンドヘッドは360°回転し任意の箇所でヘッドロックができるためデカナットの緩める作業はピニオンを固定しロングボックスをデカナットにセットししたの画像の位置から180°ずらした状態でヘッドロックします。これでミッションは回転しません。

で、ナットを緩めますが最低でもレンチは1/2以上、トルクレンチほどの強度のあるツールがベストです。

後はレンチを外す方向にトルクを掛けるとエンジンスタンドがずっこけそうになりますがエンジンスタンドが浮き上がる個所に全体重を掛けるかもう一人お助けマンがいると楽々できます。

※レンチは棒状のものはトルクを掛けるとしなり力が逃げますので軟な連とは使わないでください。

 

当社ではエンジンスタンドにミッションを取付け、分解しパーツ関係を取り外した後にエンジンスタンドごと熱湯高圧スチームで洗浄します。

この際、熱で余分なスラッジ等がかなり取れますのでお勧めします。

エンジンもそうですがスチーム洗浄で細々した固着物を除去することができ油っ気もなくなります。

但し、エンジン洗浄は慣れないとお勧めしません。

ウオータージャケット内のサビなどは驚くほど取れますしオイルの固着した部分も熱と高圧スチームで綺麗に取れます。

当社のようにするのであれば洗浄後の対応がメチャ忙しく大変ですからいらないブロックなどでご確認してから行ってください!!

クランクもスチーム洗浄しますが洗浄後、熱くてもてないですよ!!(ピンホールのスラッジ落しが重要なんです)

でも持たないとすぐ組み込む準備をしなければならないので組み付け工程の手順に沿ったすべての下準備が皆無です。

 

そのようなわけですのでミッションアダプターやエンジンアダプターを使い慣れると(何十年も前から慣れてますが)他の方法は考えられません。

是非、確実な作業をそして楽にできるということを体験してください。

エンジンスタンドは4本脚のタイプをお勧めします。安定性がいいですから。


現在、snaponで売られているエンジンスタンドです当時からすると1/3の価格ですね。

以前はsnaponカラーの『赤』でしたが・・・

重さ40kg、このタイプを当社は2台持っていて1台はスモールサイズに改造しています。

改造品のほうが使い易いですね!!やっぱ、赤がいいですよねぇ〜

 

このくらい重いエンジンスタンドだと上記作業の緩めたり締めたりする作業にはいいと思います。

 

                                         ■M/Tミッションアダプター■

                                            P/NO:7007-C   価格¥29800-(税別)

                

■市販品・安価タイプのエンジンスタンドでもOK!!■ 

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□ミッションと固定ブラケットのある程度の隙間があるのは理由があります

 

ピニオンラージナットを外す際のEXテンションを使用するかもしれませんのでこのコリアランスを持たせました。

 

溶接は大変なんですよ、アルゴンですので半自動のほうが楽なんですが溶接部が汚くなるのでアルゴン溶接で固定しています。

 

各ギアの組み付け、調整、デフ関係のクリアランス測定・組み付等とにかく重宝するアダプターなんです。

 

M/Tミッションアダプター(エンジンスタンド併用)本体は頑丈に製作していますので壊れるようなことはありません。


■ミッションフロトカバー部に取付け■ 

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□ミッションアダプターはフロントカバー部に固定。

 

平面部に固定するのでガッチリ固定できます。

 

画像の角度でデフを装着しベアリングサイドクリアランス調整を簡単にできます。

 

360°回転するのでとにかく様々な作業が簡単です。

 

作業台の上で様々な作業するよりは遥かにフレキシブルな対応が可能です。


■ADP取付け後のピニオンサイドナット・・・■ 

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□この画像ですとADP穴の感じがよく解ります。

 

ピニオンラージナットを外す際のEXテンションを使用する際の穴なんですよね。

 

当社でも専用ボックスを作って使用しておりますが力の逃げが気にいらないでしょね。

 

当社のクランクボルトナローレンチのような力が逃げなくてダイレクトに力が伝わる工

 

具があるとそれだけでも全く違うんですよね。

 

※再注意 決してインパクトレンチは使わないでください!!

 

 

 




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