M/T・シンクロナイザーギア・組込み用インサートツール

 

SUS素材使用パーツ

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M/T・シンクロナイザーギア・組込み用インサートツール

 

対応年式 : 1000 & 1300 M/T車用

使用方法 : 
シンクロナイザーツールの使用方法は下の画像をご参照ください。


製品情報 : 
スプリング&ボールベアリングが飛ばずに組み込みできます。

 

シンクロナイザーギア組込み時の紛らしさを100%解消します。

 

内径側・ボールベアリング溝加工を施し、組み付け時のギアが常時SSTセンターに位置しますので各3箇所のスプリング及びボールベアリングを入れても内側のギアは手で回転し細かなパーツの組み付けが非常に楽にできるようにしております。

 

        ■M/T・シンクロナイザーギア・組込み用インサートツール
              
7101-MT7
    価格¥9980-(税別)

 

 

                   ■シンクロナイザーギアの一体化作業工程は下の画像をご覧ください。■

                          

■1/2&3/4シンクロナイザーギアの組込み■ 

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■3/4ギアの場合の説明■

 

画像は3/4シンクロギアセットとインサートツールです。

 

※1/2&3/4スライダー内側ギアの外径が若干サイズが違いますがインサートツールは併用できますのでご安心ください。

 


■スプリング&ボールベアリングの組込み■  ※スプリング-S/P ベアリング-B/Gと記載します。

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■3箇所のS/P&B/Gの組付け■

 

画像のようにスライダー内側のギアをSSTに差し込みギア側のS/P&B/G穴位置を合わせます。

 

ギア穴にS/Pとボールベアリングを入れる。

 

Φ6ほどのシャフト等を用い、ボールベアリングを押しながらギアを次の穴位置まで回します。

※ギアを回転させる場合、必ず同一方向へ回す事!! S/P&B/Gが飛びます!!

 

3箇所目のS/P&B/Gを入れパーツが飛び出さないほど同一方向に回して終了です。

 

※画像下側/組付けするスプリングとボールベアリング

 

■併用するΦ6シャフトをご希望の方はお申し出ください。製作いたします。■

■S/P&B/Gを組付けた状態■ 

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■この状態がS/P&B/G組付け完成・・・■

 

ここまでほぼ終わりに近づいています。

 

3箇所のS/P&B/Gを組み込み後は絶対にギアやSSTを回さないでください。

 

S/P&B/Gが気持ち良く飛んででますから目などに当たると失明します!!

 


■いよいよスライダーに組み込みます・・・■ 

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■最終作業・・・■

 

各ギアの切り込み、シンクロが入る位置を合せて内側ギアのセンター部をプラスチックハンマー等で叩き、一気に入れます。

 

指で入れようなどとは思わないでください。

 

ゲンコツで殴るような力で十分です。

 

心配な方は透明のビニール袋に入れて合体作業行うと、仮にミスってもS/P&B/Gが飛んでもビニール袋内にパーツが留まりますから安心です。


■組込み完了!!■ 

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■楽にできましたね!!■

 

このSSTの『ミソ』となる個所が2つあります。

 

@SST内径にボールベアリング溝が有るので組付け作業時のギア本体のズレを解消。

 

A内側ギア幅よりSST幅が小さい為、各ギアの切り込み位置を確認できます。

 

以外に重要な理屈が有るのです。

 

そのため、手元で難なく作業ができるようになりました。


■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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