■M/T シフトチェック用セレクターシャフトアダプターノブ■  

 

【 M/TミッションOH後の各ギアチェック用SST 】

作り方の工程に時間を要しますので通常在庫製品ではありませんので受注発注となっております。

画像は従来タイプで下部にニュータイプ画像を掲載しております。

■セレクターシャフト用ノブ・ミッションOH後のギアチェックに■

 

対応車種 : 1000 & 1300 ロッドチェンジ

使用箇所 : M/T車・ミッションOH後の各ギアチェック用

製品詳細 : デフカバー組み込み後の併用は不可です。

OH後の各ギアの入り具合のチェックは必ず行うと思いますが皆さんどうしてますか?

バイスで挟むとキズが付くためセレクターシャフトの穴に何かを入れて動作チェックしてましたが、『押す』『引く』の動作をさせないとシフトチェックできないですよね。

当茶でもこの辺はスルーというかアナログな方法でやっておりました。

 

夜な夜な思いつきで作ってみたところ使い勝手は良いではありませんか!!

それなりに手間が掛かりましたもっと早く作っていれば楽だったのに・・・

と、できたから思うようなSSTです。

 

最近、旋盤を導入されているショップさんも増えてきているようですので是非作ってみてください。

注意箇所は、セレクターシャフトの太い箇所は均一ですが細い箇所の寸法は一定ではありませんでした。

太い径の部分にある程度入りこまないとガタがかなり出ますのでご注意ください。

また、ノブを固定する穴及びねじ山(タップ立て)は当社では5mmボルトを使用しました。

ボルトの固定面にザグリを入れます。(気にしない方はザグリなしでもOKです)

で、5mm貫通穴は4.3mmドリルで穴を開け(ノブのセンターを出さないとセレクターシャフト穴に入らなくなるかも??)貫通穴の片側を5mm穴にし、片方の穴(4.3mm)に5mmタップを立てて完了です。

 

これで『押す』『引く』の作業は簡単になりますがノブを回す場合、ノブが滑る場合がありますので滑らせない方法で行ってください。

当社の場合は滑り止めの溝を8か所入れました。

手にオイルがついても大丈夫でした。

素材はアルミ/17Sという硬めのそざいを使っております。

 

ご入手ご希望の方は前もってお問い合わせください。

 

                 ■M/T シフトチェック用セレクターシャフトアダプターノブ     P/NO:7089-S6 ¥17500-(税別)

■アルミ製・ノブ■   画像はバージョンアップしたNew-Typeとなります。

■ホールド部■

 

ホールド部は外径45mm弱。

ホールド部長さは50mmほど。

 

掲載寸法はSST全長ではありません。

 

グリップの溝を大幅に増やし従来型よりグリップ状態を向上させました。

 

素材表面は錆びにくい表面処理を施しました。

 

 

■アルミ製・ノブ■  

■セレクターシャフトスルーブ部■

 

センターホールの手前はセレクターシャフトの太い部分がある程度入り込みます。

 

この箇所がきっちりしないとノブ本体にかなりガタが生じてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

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