ピストンピン・リムーバー&インサートツール

 

各素材削り出しパーツ多点。

これだけ削り出しパーツが多いと加工代、熱処理費の出費がすごいです。

素材が違うと熱処理方法及び硬度に相違が出てきます。(素材の違い・硬度の違いでネジ山のカジリを防止できます)

この辺が当社の拘りです!!

 

ピストン入れ替え作業工賃は外注さんでは如何ほどでしょうか?!

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1300・ピストンピン・リムーバー&インサートツール

 

対応年式 : 1300 ※ピストンタイプは下の画像を参考にしてください。

使用方法 : 使用方法は別途記載


製品情報 : 
強度のあるSCM素材削り出し・高周波処理H/D・SST

 

1300用ピストン交換及びピントン重量合わせ作業時のピストンピン脱着専用SST。

 

リムーバー及びインサートアダプターホルダーは極力ピストンにダメージを与えないよ

うにアルミ素材でも強度のある17S素材削り出し製品をチョイスしました。

※スチール製のSSTスリーブの場合、ピストンピンサイド部分にダメージを与えます。

 

アルミ52・56素材は柔らかく、トルクの掛かる個所には使用できない素材です。

                          

 ピストンピンEX・IN専用ALスリーブ付属

 

             ■1300・ピストンピン・リムーバー&インサートツールセット(後期タイプピストン)

          画像製品は自社用、市販タイプは別ページをご覧ください P/NO:1062-SP81  価格¥49800-(税別)

 

■画像数値の説明■

@はロック用キャップボルトですが加工仕上げ、ネジ山1.5(負荷に対応する)熱処理済。

Aピストンピン固定用スリーブ。端面をフライス加工で6角にし、Bの専用ナットでピストンピンをロックさせるための加工となります。

Bピストンピン専用ロックナット、削り出し、6角フライス加工、熱処理済。

C専用ネジ山1.5mm加工、熱処理済のロングボルト。(このボルト結構作るのが大変でした。)

D右上の画像のピストンピンリムーバー&インサート用の専用削り出し、熱処理済のフランジナット。

ナットを締め込む時にフランジ部の回転負荷を極力軽減させるためSUS304専用ワッシャーを製作しました。

 

素材が様々ですので熱処理費用には驚きました・・・

因みに45Cの素材は一切使用しておりませんのでご安心を!!

【1300・旧タイプピストン用】

ピストンホルダースリーブが違いますのでこちらのスリーブを別途お買い求めください。     

■リムーバー&インサート作業にはこの状態からスタートします■ 

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■ピストンピンを外す際にも上部画像のBナットでピストンピンを固定■

 

ロングボルト等のねじ山/M12-P1.5。

 

とにかく頑丈に企画しました。

■2種類の専用ナット■ 

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■2種類とも高周波処理済でとてもH/D仕様です■

 

市販されている1種、2種ナットは一般的にSS素材で、ボルト径サイズにもよりますが

S45Cが強度アップ版として存在します。

但し、多くのトルク負荷を必要とした場合、S45Cの兄貴分のSCM素材が必要になって

しまいます。

しかし、SCMだけでは・・・

重要個所は秘密にしますがそれ以外の素材も使用しています。

 

【その理由は?】

ボルト&ナットに異常な?負荷を掛けた場合、ねじ山同士が熱で溶着する場合がありま

すが作業を行っている方は必ずこのような状況を体験済みですよね。

 


■リムーバー&インサート作業には・・・■ 

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■まずはBナットでピストンピンを固定■

 

ピストンピン外径寸法より若干外径を小さくしたピストンピン固定用専用ナット。

 

このナットでピストンピンを固定することによりピストンピン本体のカラ周り防止等の役目をします。

 

ロングナット、ピストンピン、専用ナットが一体化することによりスムーズな作業ができるようになります。

■アルミスリーブ仕様の理由■ 

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■ピンサイドのダメージ回避■

 

ピストンピン脱着作業では赤矢印箇所にアダプタースリーブを併用しますが素材がスチール製の場合、脱着時のボルト締め付けトルク負荷を掛けた状態ではピストンサイドにダメージを与えてしまいます。

 

そのため、敢えてスチール素材ではなくピストンにダメージの少ないアルミ素材でも硬めの素材をスリーブにしました。

 

一般的なアルミ素材は柔らかめで負荷には不向きですが不可にも対応するアルミ素材をチョイスです。

 

※画像は初期タイプになります。

■ピストンピン取外し方法■ 

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■SSTの取扱い方法■

 

リンク先を参照してください。

 

※画像は初期タイプになります。

■ピストンピン組付け方法■ 

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■SSTの取扱い方法■

 

リンク先を参照してください。

 

※画像は初期タイプになります。

■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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