■ピストンピン・脱着&SST使用方法■   
※作業前には必ずコンロッド及びピストンを暖めてからネジの締付け等を行うと冷間時より締め付けトルクは少なくなります。

またボルトねじ山とナットねじ山にオイルを塗ってからトルクを掛けるようにしてください。

 

【ワンポイント】

何山かネジを締めて途中、少し緩めてまた締めるといった方法だと結構ピストン等に負担が減少します。

脱着作業を一度体験するとコツが解りますからスムーズに作業ができるようになります。

 

■SST使用方法の基本をご理解いただけない方の使用はお勧めしません。通常、加工屋さんが行う作業のため重要箇所ですからご注意ください。■

元ページの画像のようにロングボルトとピストンピンを一体化するため右画像のように専用ナットを固定。

専用ナットでピストンピンとロングボルトを完全に締付けする。 ロングボルトに専用アルミスリーブを差込み専用ラージナットを取り付ける
ラージナットをかなり締め付けた状態でピストンピンがもう少しで外れる感じです。 ピストンピンが外れました。 この後、ロングナットからピストンピンを外すか、もしくは組み付けるまでこの状態にするか・・・

■組付けはほぼ取外し作業の逆です■  

■組付け作業■

取外し作業の逆ですが、アルミスリーブだけ短いタイプを併用し組付けします。

作業前に必ずコンロッド、ピストンを暖め、動作部にエンジンオイルを塗って(ボルト・ナットのネジ山にも)ください。

 

2〜3山締め付けたらピストンを動かし確認しながらピストンピンを入れていきます。

 

ピストンピンがピストンのセンターくらいの位置になるように。

■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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