Ram-Hyperの加工仕上げ工程です。

製品になるまでの作業工程はかなりの時間を要します。

この作業工程、トルクアップの恩恵、などを考慮してもRam-Hyperは安価なパーツだと思いますが・・・

 

ご参考にしてください。

 

 

@ これが素材キャスト原型です。これから加工作業・・・
A まずは冶具に固定し3か所に穴開け加工します。
B フライスでSPIレギュレター部の穴をザグリ.。最後は現物合せ。
C 次に外径部をエンドレスで荒研磨、そしてフェルトで再仕上げ。
D 内径部/テーパー部をリューター削り後、スポンジ材で研磨加工。
E 3か所のキャップボルト穴ザグリ加工。
F リップ部、外径部、バフ材で研磨仕上げ。
G 最後に表面研磨の機械で約2時間、光らせます。

製品完成まではこのような工程を行っております。

すべて手作業や現物合わせも有り多くの時間を費やしないと完成できません。
ですので欠品時=加工仕上げ作業で2〜3日ほど時間をいただいている次第です。

 

装着後、間違いなくトルクを得ることができますが製品の内容は 『心の詰まった逸品』 とお考えください。

素材から完成品まで多くの作業を施しています。すべて手作業ですから量産は不可能なのです。これで定価が¥26500-は高い??ですか?

 

 

 

 

 






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