■オルタネーター発電電圧を完璧に!!■

 

ミニでは業界初のオルタネーター『+B』端子接続専用配線キットです。

接続配線コードにも優しく、バッテリーにも優しいキットパーツです。

 

■純正配線コードの状態で大容量オルタネーター製品の取付けはしないでください!!電流負荷が増大するためコードが溶ける場合があります。■

また、オルタネーター・+B純正コードを取外し、太いコードをダイレクトに接続しないでください。

『突入電流』の不安要素がありますのでスローブローヒューズを併用してください。

 

【 お知らせ 】

1992年後期〜1996年までのミニ(インジェクション車両)専用、スローブローヒューズキットもラインアップ。

配線コードタイプが1997年以降車と全く異なり2本の+Bコードですからスローブローヒューズも2個装着のタイプの予定です。

 

1992〜1996年までのトラブル多発箇所・ヒュージブルリンク・コードの詳細画像はこちらになります。

 

スローブローヒューズキット

■スローブローヒューズキット/1997年以降■

 

対応年式 : 1997年以降車両

使用方法 : オルタネーター+B接続配線の対策用配線キット


製品情報 : 確実な発電電圧の出力、バッテリー劣化防止

 

以外に気付かないオルタネーター電源出力箇所の配線です。

純正電源出力配線のシステムを説明すると、オルタネーターから出力する+B配線はかなり太く(おおよそですが8sqほど?)セルモーター・マグネット端子に接続する手前の配線(長さ12〜13cm)が極端に細く、この細い箇所が『ヒューズ』の代わりになっているのです。

 

●オルタネーター発電の流れ

オルタネーター『+B出力端子』→『極太配線』→『細い配線・ヒュージブルリンク』→『マグネット端子』→『バッテリー』 このシステムに重大な問題が発生!!

 

しつこいようですが、オルタネーター+B 端子〜マグネット端子コードはダイレクトに接続しないでください。

必ず、スローブローヒューズを併用してください。

 

                             ※配線関係の重要個所詳細は下記に記載していますのでご覧ください。

 

                                 ■オルタネーター・スローブローヒューズ付・+B配線キット■

                                1997年以降車両  P/NO:5SB7-61   価格¥16500-(税別)

 

                                     スローブローヒューズ  製作工程

 

□お知らせ□

現在、1992〜1996年までのスローブローヒューズキットもラインアップ。

配線コード数が多くなっていますのでスローブローヒューズ及び配線コード個数も異なります。

1996y以前のスローブロー大容量配線キットはこちらです。

 

 

 

■スローブローヒューズキット・レッドプロテクターチューブタイプ■


当社1997年以降車用・スローブローヒューズキットコードプロテクターはオールブラックで製作しております。

 

ショップさんからのご要望でプロテクターチューブ関係をレッドビニールチューブ&レッド編み込みチューブで仕上げた製品を製作しました。

 

エンジンルームにワンポイントになりますのでご要望に際はお申し出ください。

 

 

■オルタネーター・スローブローヒューズ付・+B配線キット/レッドプロテクター■

オールブラックタイプ価格¥16500-(税別)+¥3000-(税別)で製作いたします。

受注製作製品ですので2〜3日後の発送となります。

 

 

 

 

スローブローヒューズキット

 

■RED/スローブローヒューズキット/1997年以降車両取付け■

 

レッドプロテクタータイプ・スローブローキット装着画像です。

 

結構きれいな感じですね。


■致命的な発電回路・1997年以降車両■ 

@〜C画像の詳細説明】

 

@

オルタネーターからセルモーター・マグネットプラス端子に接続されている配線コードAssy。

 

A

配線保護チューブを外すとマグネットプラス端子接続側コードが極端に細くなっている。

おおよその配線コードサイズですが、オルタネーター側+B端子コード/8sq程、セルモーター・マグネット端子側/1.5〜2.0sq以下程。

この細くなっているコード部が『ヒューズ』の役目をしているとのことだが・・・

この細い配線コード部に何アンペアの電圧が可能なのか?コードサイズを見ると決して多くは望めないことは理解できます。

 

B

当社もまさか?と思っていた個所がトラブルを誘発していました。

『ヒューズ』の代わりになっている箇所(コード)が極端に細くなっているため経年劣化も含め、バッテリー容量が低下するとオルタネーターに通常より負荷が掛かりその際、通常より多くの電流が流れ細いコード部に負荷が掛かり(熱も発生します)徐々に通電が悪化する状態となります。

現在、市販されている車両配線コードにはスローブローヒューズというタイプになっており、オルタネーター側+B端子コード&セルモーター・マグネット端子まで同一サイズの配線コードのため通電負荷が最小限に抑えられバッテリー電圧低下時にもストレス無く充電可能です。

もちろん、配線コード間には『ヒューズ』(スローブローヒューズ)取付けされており、万一の際は『ヒューズ』で保護するシステムです。

 

C

当社、ミニ専用+B配線コードにはスローブローヒューズ(50A)が取付けされており、配線コードサイズも5.5sq(50Aほど対応)になっており夏場のエアコン使用時の電圧低下や冬季のバッテリー充電回路も同一サイズの大容量配線コードを併用する事で大幅に改善されます。

 

■現状の状態を調べるには■

デジタル測定器を使用し、オルタネーター・+B端子とセルモーター・マグネット端子間の抵抗値を測定してください。

※1992年〜1996年までのオルタネータータイプは+B端子が2本ありますので2本とも測定してください。

測定数値が『 0.0Ω 』になっていなければNGです。

0.1Ω、0.2Ωなどの数値であれば100%配線コードが既に劣化している状態です。

画像の配線コードの場合は0.1Ωの数値でマグネット取付け側コード先端部が熱で黒く変色しています。

また、各端子間(配線コード単体)の電流・電圧数値も測定することをお勧めします。

 

※重要※ +Bコードの測定抵抗が無くても電流が流れるとコードに負荷が掛かるため導通不良が多車両で発生しておりますからご注意を!!

 

純正配線コードは年数を経て劣化しているのは確かですがそれにしてもかなりイージーなコストダウンタイプと考えます。

 

■スローブローヒューズキット装着後の改善■

○オルタネーターから発電された電流を負荷無くバッテリーに充電されバッテリーの寿命も延命されます。

※必ずアースコードもハイキャパタイプを取り付けてください。

○電流が正常になりECUや車載機器等の性能が必ず向上します。

○エンジンノイズが無くなりました。

○電流が正常になり、燃料ポンプの燃圧が上昇します。

 

【 追 記 】

1997年以降車両のオルタネーター本体の発電量は優秀ですのでハイキャパタイプ・オルタネーターの交換は※不要※です。

不具合が感じられたらまずは当社の『スローブローヒューズキット』に交換してください。改善されるはずです!!

 

オルタネーターからの発電された電流は『突入電流』の不安要素』発電量が一時的に上昇し40A、50Aなどの数値が検出されます。

特に夏場の夜間・雨降りの状態ではA/C・電動ファン関係・ライト関係・ワイパー・リア熱線などでオルタネーターでは補えず、バッテリー側の負荷が徐々に増大しバッテリーの寿命が短命になっていきます。

この症状は信号待ちなどアイドリング状態で必ず発生します。

エンジン回転が上がるとバッテリー電圧を補う為オルタネーターが不足分を補足しますが※アイドリング状態からアクセルオン時、一時的にオルタネーターがフル発電状態になりオルタネーターからの発電電流が瞬間的に40A/50Aとかなりの容量を発電します。

その状況が繰り返し行われると純正コードでは補うことができないのです。

では、コードを新しくし、50Aほどのヒューズを併用すればいいのでは?

と、お考えになるかもしれませんが一般的な『ヒューズ』と『スローブロヒュース』では全く違った特性があります。

仮に、50Aの各ヒューズのご説明ですが、

一般的なヒューズの場合/50A以上の電流が流れると切れます。

スローブローヒューズの場合/60A・70Aでもすぐには切れません。

このように一時的な高電流発生時でも対応できるのがスローブロヒュースの特性であり現在の国内外の車両に装着されているのです。

 

純正の劣化したフューズブルリンク・コード(下の画像参考)ではバッテリーへの充電電流値が不足になり徐々に車両全体の機器の悪影響を及ぼすのです。


■@純正オルタネーター+B〜セルモーターマグネット端子配線■ ■A配線コード保護チューブ関係を外すと・・・■
 
 

■Bマグネット端子側の配線が極端に細くなっている■

矢印部・ヒュージブルリンク(ヒューズ)

■Cスローブロー専用配線との比較■

矢印部・ヒュージブルリンク(ヒューズ)

 
 

■矢印部・ヒュージブルリンク(ヒューズ)について■

オルタネーターで発電した電流が矢印の細いコード通りバッテリーに供給するシステムですがとにかく細い!!(きっと20〜25Aくらいです?)

電動ファン配線コード程の太さなので流れる電流も個々のコード部で制御されオルタネーターで発電した電療がまともに流れなくなっています。

流れないだけでなく極端に細くなっているためA/C使用時やバッテリー電圧低下などの際にオルタネーター発電量は通常より多く供給されます。

しかし、コードで通電を悪くし結果的には電圧負荷で熱が発生しどんどん導通が悪化するのです。

 

影響が有る状態・・・

ECU系の各誤作動。

車両付属機器の動作不安定&不良。

バッテリー劣化が早い。

ノイズ発生。

など、100%あらゆる箇所に影響があります。

 

当社は電装屋さんではありませんが作業を詰めていったらこの箇所のローバー社の追っ付け配線と結論付けるしかありませんでした。

国産のヒュージブルリンクも考慮しましたが50A対応サイズがなく50A対応のスローブローヒューズタイプにした訳です。

因みにエンジン始動し、A/C、ライト関係、その他の機器をすべてONにし、オルタネーター・+B端子の電流を測定していただけると何故このキットをラインアップしたのかをご理解いただけると思います。

測定は電圧ではなく電流ですからお間違いのように。

■純正ヒュージブルリンクコードの負荷テスト■

 

上記掲載画像・純正ヒュージブルリンクコードへ電流負荷を掛けコード本体の温度を測定しましたのでご参考にしてください。

 

無負荷状態のコード温度 26.2°

○7A電流負荷時 28.4°

○8A電流負荷時 28.7°

○9A電流負荷時 30.9°

○10A電流負荷時 33.9°

※電流計数値は測定器基準数値範囲のため若干の上下があります。

※電流負荷ON時から1分間後の測定温度です。

※動作車両から外したUSEDコードの測定値の為、目安にしてください。

※測定温度はコード接触方式での測定です。

※現車測定ではなくコード単体負荷測定です。

 

尚、15Aほど電流上昇させた状態では驚くほどコードが熱くなり途中で測定を中止しました。

測定結果ではヒュージブルリンクコード容量が異常なほど小さくオルタネーターで供給される電療はまともにメイン電源やバッテリー等に行きわたっていない状況と思われます。

致命的なのは小さい電流でコードに熱が発生するという事です。

自動車一般常識では考えられない根本的なトラブル発生箇所なのです。

 

※一般のオルタネーターは通常30A以上発電します。

また、A/C等の車両機器動作時には15%〜20%ほど発電電流が増大しますが上記の状態ですと不安も増大します・・・

■ダメージ・・・■ 

ダメージ箇所

■スローブローヒューズキットを作るキッカケ・・・■


ミニ専用スローブローヒューズキットを作るキッカケになった導通不良の配線です。

 

細い配線側がヒューズになっているようですがこの配線に熱が発生し劣化が進んだようです。

 

特に夜間走行のA/Cの使用、電動ファン作動などで多くの電圧が必要になります。

もちろんバッテリー電圧低下状態です。

バッテリー電圧低下を補うためアルタネーターが一生懸命バッテリー電圧を補充しようとしますが通電する配線が細いと流れる電圧も少なくその分電圧負荷が細い配線コード部に集中します。

また、ミニ車両自体のアース不良なども要因となりますが基本的にはこの箇所が細すぎるためオルタネーター発電電流を少なく制御してしまっているのです。

 

例えると、バッテリー上がりで他車両のバッテリーからジャンピングスタートする場合、ブースターケーブルが太いと勢い良くセルモーターが回りますが細いケーブルではセルモーターの回りが悪くなります。

 

このように現車では細い配線箇所をヒューズ機能を持たせた結果が経年劣化となり通電が減少するのはある意味、仕方ない構造と思います。

バッテリーにオルタネーター電流のストレス無くすためにはある程度太い配線コードを使い必要が皆無です。

■スローブローヒューズ■ 

■差し込み式のヒューズ■


ミニ専用スローブローヒューズキットには50Aのヒューズを使用しています。

 

ホルダー本体や取付け配線などはすべて当社で追加工を施しています。

 

1セットづつ手作業で加工仕上げするため完成まで時間を要するキットです。

 

スローブローヒューズホルダーは汎用品を使用していますがケースのみ使用です。

 

他所はすべて当社で改造・加工・製作したミニ専用製品です。

 

どうしてもご自分で作ってみたいという方はこちらを参照ください。製作工程

■オルタネーター+B端子用・ブロンズナット■

 

通電向上には欠かせない当社オリジナルパーツです。

画像

■通電向上パーツ■

 

対応年式 : 1997年以降車両〜

使用方法 : +B端子ロックに。※スローブローキット端子専用ナット。


製品情報 : スローブローヒューズキット取付け時の発電電流の通電向上に。

 

スローブローヒューズキットを取付けの際は特に推奨するパーツです。

 

+B端子(ターミナル面)全面で密着取付けできるので通電効率が向上します。

 

※当社スローブローキットコード専用ですから純正端子には使用できません。

 

          ■+B端子専用・ブロンズナット/1個■             P/NO:5SB7-61R   価格¥2000-(税別)


■配線コードの保護■ 

■2重のチューブで保護■


+Bターミナルからマグネット端子までの配線コードには2重のチューブを用いプロテクとしています。

 

コルゲートチューブ使用時ですと外径が太くなり端子取付け時にクリアランクの問題が発生してしまいました。

 

解決策として配線コードより2回りほどコードクリアランスが吊れるサイズのビニールチューブを使用し、ビニールチューブも保護する意味でも編み込みチューブも併用しました。

 

結果、プロテクトしたコード(柔軟性が改善)の使用時では配線の取回しが大幅に改善され配線取り回しのアプローチが安易にできるようになりました。

 

※注意

プロテクトした配線コードは常時プラス電源ですので擦れたりすると非常に危険ですから取付け等は必ず専門店で行ってください。

                             配線コードのプロテクトはショートなどの故障を保証するものではありません。

■IGコイル部にボルトオン■ 

■取付け専用SUSブラケット■


イグニションコイル固定用ボルト部にボルトオン装着できるミニ専用スローブローヒューズキットSUS製ブラケットです。

 

フロント側への取付けですので本体は簡単に装着できます。

 

スローブローヒューズキットには専用SUSブラケットが付属されています。


【 お断り 】

当社製品は予告なく仕様変更及び価格変更になる場合がありますのでご了承ください。

 

 

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