■ハイキャパ・オルタネーター・コード&ヒュージブルリンク修復・改善パーツ■

 

すべての各年式オルタネーターの+Bコードをダイレクトにマグネット端子に接続しないでください。

すべての電源回路に悪影響を及ぼします。

 

純正コードでもオルタネータから出力された電源回路にはヒュージブルリンク(ヒューズ)が装着されています。

DIY的な直結接続は危険ですし、ヒューズが無いと常時プラスが流れており電源回路にトラブル発生した場合、車両火災の原因になります。

また、マグネット端子(プラス)からバッテリーまでの回路が長いためフロントクラッシュ時やロアーパネルクラッシュ時のプラスバッテリーコードの機器へのダメージ、車両火災、などを考慮しバッテリー端子側(トランク内))にハイキャパヒューズキットを考えております。

プラス常時生電源は非常に怖い状況なので冷静に考えていただけますようお願いします。

 

各年式によりワイヤリングタイプやコードサイズが変わります。

■ハイキャパオルタネーター装着前の予備知識・・・■

 

ハイキャパ・オルタネーター製品性能は一般で考えるとボルテージが上がる。といったイメージがあります。

ボルテージのみの数値は全く当てにできません。

要はアイドリング時などでA/Cやヘッドライト、リア熱線などを併用した時のオルタネーター発電電流値(アンペア値)が重要です。

例えば、アイドリングで上記の機器を使用すると年式にもよりますが30アンペア〜40アンペアくらいの数値が発生しないとなりません。

プラス、若干エンジン回転を上げた際にはバッテリー電圧低下分を純正オルタネーターより迅速に補う能力がある製品がほぼハイキャパオルタと言って

良いと思います。

そういった意味でも『ボルテージが上がった』などの数値は信用してはならない重要箇所なのです。

 

純正オルタネーターで全く問題ない!!

といった車両でもオルタネーターで発電された電流がバッテリーへしっかり届いているのかがミニの最大問題です。

たのページにも記載していますが純正+Bコード(ヒュージブルリンクコード)が既に電圧制御しバッテリーまで正常な通電が出来なくなっています。

ここでまた問題が有ります。

ハイキャパオルタネーター製品はエンジン回転を上昇させると瞬間的に純正オルタネーター以上(50A〜70Aなど)に電流が発生し車両機器に多大な電流を送ってしまいます。

もちろん、+Bコード(ヒュージブルリンクコード)には純正オルタネーターでも対応不可能な状態ですからハイキャパオルタネーター製品の場合はもっと負荷電流が掛るためハイキャパオルタネーター性能を発揮できない状態になっています。

 

じゃあ、太いコードで+Bコード(ヒュージブルリンクコード)を交換すれば良いでしょ!!

ダメです。

純正+Bコードさえ細いヒュージブルリンク(ヒューズですが通常のヒューズではありません)が付いており、瞬間的な大きな電流がオルタネーターから出力される場合、車両機器へのダメージを防止する役目のコードなのです。

ですからヒューズを通さないダイレクトなコード接続は無謀と言えます。

特にハイキャパオルタネーター装着する際はアイドリング(メーカー規定数値)で何アンペア出力するかを確認してください。

そのアンペア数値で適切なヒューズ(通常のヒューズは不可)をチョイスし『オルタネーター+B端子⇔マグネット端子』までのコードを接続してください。

 

■一般のヒューズはアンペア容量を超えると切れてしまします。

■オルタネーター専用ヒューズの場合、アンペア容量を超えても切れません。※オルタネーター専用の為、機能に併せた専用ヒューズです。

オルタネーター特有の瞬間的にアンペアが上がる。といった場合でもすぐにヒューズが切れなく一時的にヒューズで制御し異常な場合は切れますがそれ以外は切れることはありません。

充分お調べてから製品チョイス・取付け等をご判断ください。

 

知ってて損なし!!   『突入電流』の理屈・・・

画像

■オルタネーター・アンペア測定テスターでの数値・・・■

 

当社ではオルタネーター出力ボルテージ(電圧)&アンペア(電流)の両出力を測定し現状オルタネーター性能を測定しています。

1個のテスターでは信用出来ない?ので複数で測定しています。

 

メーカー・機種で測定数値に相違があるので敢えて複数を併用し数値測定します。

 

ボルテージも大切ですがアンペア数値はもっと重要な数値ですから必ず測定してください。

 

※新品オルタネーター取付け時のボルテージは新品だけにお利口な数値が出ます。

ミニの場合、一般の国産車両より放電的な影響が多々ありますのでアイドリング状態ですべての機器をONにしオルタネーターに目いっぱいの負荷を掛けるようにし、『オルタネーター+B端子もそうですが『マグネット端子』の電流(A)を重要視ください。

 

1997年以降オルタネーターでは40A以上(アイドリング時)出力されるのでスーブローヒューズキットを装着するだけでOKですから敢えてハイキャパオルタネーターは不要です。

 

〜1996年までのオルタネーターでは年式にもよりますので30Aほどですが20Aの後半の場合もあり測定値が確定しておりません。

年式でそれなりに違った数値ですからその際の電圧低下の頻度で判断させていただいております。

■配線コードの種類■ 

ブロンズナット

■オルタネーター発電電流対応コード■

 

ハイキャパオルタネーターにおいては発電電流に沿ったコードを使用しなければなりません。

 

各コード及び接続端子は常時在庫しておりますがオルタネーター発電電流をご理解する必要があります。

また、オルタネーターコードを変更する場合は必ずスローブローヒューズを併用しなければなりません。

 

何故、スローブローヒューズを併用しないとならないのか?

詳しくは下記のリンク先をご参照ください。

一般車両にはスローブローヒューズが付いており、ミニにもヒュージブルリンクというヒューズが装着されていますのでオルタネーターから別途コードをダイレクトに装着すると多くのトラブル発生の原因となりますからご注意ください。

 

『突入電流』の不安要素があります。

 

■〜1992y ハイキャパ・オルタネーター用 スローブローヒューズキット■ 画像はインジェクションタイプ

画像

■〜1992y キャブ車用・ハイキャパ・オルタネーター対応キット■

 

対応年式 : 〜1992y キャブ車用

取付指定 : 専門工場で取付けの事


製品情報 : 純正フュージブルリンクコードの修復
改善パーツ

 

キャブレター車両のメイン電源用コードは1本/50Aタイプ。(画像は2本タイプ)

 

オルタネーター出力コードは50Ax2、100A。

 

スローブローヒューズ⇒マグネット端子コードは70A。

 

スローブローヒューズは各70A・50Aの2個使用。追加スローブローヒューズ1個可

 

          ■〜1992y・キャブ車用 スローブローヒューズキット■               P/NO:5SBS-3H   価格¥26800-(税別)

 

70A・50Aスローブローヒューズ2個を装着。ハイキャパオルタの瞬間的な電流を受け止められる仕様です。

しっかりとしたカバー付。

■〜1996y SPI・INJ車用 ハイキャパ・オルタネーター対応 スローブローヒューズキット■

画像

■〜1996y SPI/INJ車用・ハイキャパ・オルタネーター対応キット■

 

対応年式 : 〜1996y SPI/INJ車用

取付指定 : 専門工場で取付けの事


製品情報 : 純正フュージブルリンクコードの修復
改善パーツ

 

SPI/INJ車両のメイン電源用コード50A・ECU系コードは50A、2本出力タイプ。

 

オルタネーター出力コードは50Ax2、100A。

 

スローブローヒューズ⇒マグネットプラス端子コードは70A。

 

スローブローヒューズは各70A・50A・30Aの3個使用。

 

          ■〜1996y・INJ車用 スローブローヒューズキット■             P/NO:5SBS-H3H   価格¥29500-(税別)

 

スローブローヒューズ/3個、確実な電源供給や機器も影響を受けに難いのがスローブローヒューズの利点です。

 

画像

■スローブローホルダーアジャスター機能■

 

〜1996yまでの車両に装着する場合、ホルダー位置の上下調整が不可欠でした。


狭いエンジンルーム内に装着するにはこのような調整機能が無いと微妙な取付け位置が設定できませんでした。

 

たかが取付けブラケットですが各部寸法を幾度も変更し仕上がったシンプルタイプのアジャスト可能なブラケットです。

 

最大調整寸法は15mmですが、ミニの場合5mmほどで全く取付け位置が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像

■ブラケット高調整位置・・・■

 

画像・左

最大上部に設定した状態。


画像・右

最低下部に設定した状態。

 

ヒューズホルダーはワンタッチで脱着可能なタイプです。

 

ヒューズホルダー高さ調整はプラスビス2本で調整可能。

 

 

 

 

 

 

 


画像

■ハイキャパ用スローブローヒューズタイプ■

 

ハイキャパ用スローブローヒューズキットは特にマグネットプラス端子&バッテリー端子までの電流を確実にするためコードとも70Aにしています。

 

スローブローヒューズ及び電源コードともに70Aにすることによりバッテリー電圧が低下した状態では即座にオルタネーター発電電流を供給できバッテリーの負担を極力軽減させることができます。

 

これによりバッテリー本体の劣化も最小限に抑えることができるのです。

 

また、メイン電源には50A、ECU電源には30Aにし安定した電流を常時供給可能にしています。

 

 

■1997y〜 ハイキャパ・オルタネーター用 スローブローヒューズキット■

画像

■1997y〜 SPI/INJ車用・ハイキャパ・オルタネーター対応キット■

 

対応年式 : 1997y〜 SPI/INJ車用

取付指定 : 専門工場で取付けの事


製品情報 : 純正フュージブルリンクコードの修復
改善パーツ

 

現在、試作中です。 ツインスローブローヒューズタイプです。

1997年以降車両のスローブローヒューズキットは2-Typeになります。

 

Type-1

●オルタネーターB端子⇒スローブローヒューズ⇒マグネット端子

※ツインヒューズホルダーですがスローブローヒューズは1個。

 

Type-2

●オルタネーターB端子⇒スローブローヒューズ⇒メイン電源(ヒューズコード)

      ”          ”      ⇒マグネット端子

※ツインヒューズホルダー・スローブローヒューズは2個。

上記の様に純正メインコードに確実な電流を希望される場合はこちらのタイプをお勧めします。

 

※各タイプ・ツインスローブローヒューズホルダー専用ブラケット・別売り

 

                                ■1997y〜・SPI/INJ車用 スローブローヒューズキット・Type-1■                                            P/NO:   価格¥-(税別)

 

                                ■1997y〜・SPI/INJ車用 スローブローヒューズキット・Type-2■                                            P/NO:   価格¥-(税別)


 




 



プライバシーポリシー | お問い合わせ
Copyright (C) 2015 BCtechnology All rights reserved.