■余りハンダゴテを使わない方には魅力がないのですが・・・■

 

当社では様々なパーツをデリバリーしていますが特にサイズの違った配線を使った製品が多くラインアップしています。

ですのでハンダゴテの使用頻度が驚くほど頻繁に使用しております。

しかし、コードレスハンダゴテ=ガスを充填したタイプになります。

使用頻度が多いので今まで十数個のコードレスハンダゴテを使って来ましたが現実的にはタイプにより短命な製品があります。

で、安価なタイプを見つけましたので参考にしてください。

 

販売店の回し者ではないのでご安心ください。

オークションで見つけて届いてすぐ使ってみたら使い勝手が良く、非常に安価でしたのですぐもう一個購入しました。

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■このようなタイプです■

 

画像は先端部です。

 

まずは短命な個所は触媒の部分と先端のハンダ付けする真鍮部です。

 

〇触媒部

触媒が劣化するとガスに点火し続けるといった状態がダメになります。

これは熱による劣化です。

 

〇先端部

熱とフラックス?で溶ける?といった状況になります。

 

〇もうひとつ

ガスが出たり出なかったり、アジャスターバルブの劣化になります。

で、自動点火(画像の黒い部分)をスライドさせると着火の火花が出るのですがこの辺が劣化します。

■ガス充てん後の残量確認が容易■ 

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■燃料量の確認■

 

画像・左側の透明な個所で充填量を確認できます。

 

※購入価格が¥3000-(送料込み)未満と非常に安価でした。

でも、これって買って現物確認と使い勝手といった実際に結果論として評価しますよね。

 

まずは、大きさ。(大事です。)

今までの経験からして小さいのはお勧めしません。

一般的なは当社のようにめちゃ頻繁に使うことはないと思いますがどうせお金を出すのであれば重要です!!!

 

次に着火、触媒の能力、着火後の火力調整、など・・・

 

現品全長は230mmと個人的にはGOODサイズ内です。

国産品だと使えるサイズがこの辺のサイズを目安にしたらいいと思いますが金額がかなり高額です。 おおよそ¥10000-から位の製品になります。

 


■こんな感じのセットで売っていました■ 

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■ここまで揃ってなくてもいいと思いますが■

 

几帳面な方だと受けると思います。

 

ただ一箇所手直したほうがいい部分があります。

 

上の画像でワイヤーで立て掛けて?(熱い部分の接触防止)転がらないようにしているのですがその曲がりのあるワイヤー?の収納?が引っかかるため取り付け部(本体)をカッターでちょっと削る必要がありますが簡単に修正できるので金額が金額なのでしょうがないですね。


是非、配線をハンダ付けする作業をちょこちょこやっている方には朗報と思います。

■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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