■M/T・ピニオンギアロックナット脱着用ホルダー■  

 

【 3/4ハンドルタイプ・ミッション固定倍増!! 】

3/4のハンドルレンチを持っていない方は3/4→1/2変換EXテンションで使えますが・・・お勧めしません。


■M/T・ピニオンギアロックナット脱着用ホルダー/アジャスタブルタイプ■

 

対応車種 : M/T車

使用箇所 : M/T車・ミッションOH時に併用

製品詳細 : ピニオンギアロックナットの脱着・お助けホルダー。

ピニオンギアロックナットの脱着時、どうしてもミッションが動いて緩めたりトルクを掛けて締められないというお助けSSTをいろいろ作ってきましたがナットが極端に固く締まってミッションが有り、昔から使っていた自社用の追っ付けで作ったホルダーをきっちり新規に作ってみました。

画像は量産仕様/アジャスタブルタイプとなりますが自社で使いますのでご希望の際は受注製作となりますのでご了承ください。

尚、リーズナブルプライス・STDタイプも有りますのでご相談ください。

 

    ■M/T・ピニオンギアロックナット脱着用ホルダー・AJタイプ■     

                P/NO:7092-AJ    価格¥34500-(税別)

                                ※画像上部ブラケットホルダー以外のパーツは付属しておりません。

 

□リーズナブルプライス・STDタイプはこちらです。

■AJタイプは3/4ハンドル差し込みBKが移動可能■  

 

ミッション固定ホルダーに使用するハンドルレンチは3/4をお使いください。

1/2タイプだとナットにガッチリしたトルクが掛かり難くなります。

極端な例を挙げるとプランクプーリーボルトを3/8レンチで締めるような状態です。

1/2ハンドルレンチだとある程度のトルクが掛かるとシナル状態になり力が逃げるようになるのでご理解いただけると思います。

また、3/4レンチは安価なものでOKですのでお持ちいただくことを推奨します。

安価な3/4レンチは http://www.straight.co.jp/item/19-270/ でお買い求めできます。


■STDタイプは・・・■  

■上部の□部(3/4ハンドル)の位置■

 

STDタイプとAJタイプの相違箇所はSTDタイプは3/4差し込みブラケットが固定式になりAJタイプの矢印部ブラケット幅がワイドになります。

 

価格もAJタイプより大幅に安価になりますのでお勧めします。

 

 

■3/4ハンドル使用時の作業内容■  

 

始めに、ピニオンギアロックナット(次からPG-NUTに省略)の取外し・締め付け作業でロングボックスを使い緩め・締め付けのトルクを掛けた場合、ミッションが動いてしまいます。

2人で作業すればロングボックスでも大丈夫と思われますが余りお勧めできない結果ですね。

※因みに当社が昔から使っていた追っ付けで作ったダサイアダプターでは大丈夫ですがダサ過ぎて見せられるような形状ではありません・・・

 

上記の結果、当社のパワーレンチのご使用を100%お勧めします。

まずはご説明を。

 

画像・右下が3/4ハンドルレンチです。

長さが1m前後です。

赤い柄のハンドルがstraight社製(当社が1/2と思い込み購入し未使用です)・安価なハンドルですのでお勧めします。

下のハンドルは当社が昔からヘビーに使い込んだラチエットタイプでかなり年季が入っているハンドルです。

 

画像上部・左右

straight社製・ラチエットを使用し1/2ハンドルで緩め・締め付け確認した画像です。

作業には当社のSTDタイプのパワーレンチを使用しています。

確認していただきたいのは1/2レンチの取付け部の違いです。

ハンドルレンチの厚さで差し込み方向が違っています。

要は、PG-NUTにかけるトルクとトルクを押える(3/4ハンドル)がかなり隣接したアライメントでないとミッションが動いてしまい作業が完了しません。

 

画像・左下

このように極力2つのハンドルが隣接した状態でないと完全なPG-NUTのUN-LOCK/LOCKができないのです。

トルクを掛けて気付いたことが有ります。

AJタイプではなくSTDタイプで何ら問題ない。 ということです。

図面上、当社のラチエットタイプハンドル厚を基本に拡張性も考慮し製作しましたが安価なSTDタイプで十分です。

但し、きっちりした作業をお考えでしたら当社のパワーハンドルを必ずお使いください。

 

※近々、STDタイプもUPしますので完成までしばらくお待ちください。

□リーズナブルプライス・STDタイプはこちらです。

 

 

 

 




 

 

 

 

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