■ワイパーアーム・ワンタッチリムーバー/SUS製■  

 

従来SSTを更にバージョンアップしました!!

 

【 2〜3秒で外せるSST 】

マイナスドライバーなどで外す手間が無くなりました。

 

【ご注意】

品質の悪いアフターマーケット製品(ワイパーアーム)によっては対応できない場合があります。


■ワイパーアーム・ワンタッチリムーバー/SUS製■

 

対応車種 : 全車種

使用箇所 : ワイパーアームの取外し。

製品詳細 : 
気を使うワイパーアームの取外しを解消。

 

全く気を使わないですぐ外せる優れもののSSTです。

SST先端部(R部分)をワーパーシャフトとアームの隙間に入れ、SSTの長い方の平板部レバーを上下すると外れます。

 

SUS素材・2.5mm厚・レーザーカットの切断部のバリ取り、先端部の仕上げを1個づつ手作業加工を施したSSTです。

 

     ■ワイパーアーム・ワンタッチリムーバー/SUS製■     

                P/NO:7090    価格¥4980-(税別)

■お使いいただいたショップさんから一報が入っております■

 

『これまで手間取っていた作業が嘘のように、一瞬でワイパーアームが外せました。
ボディを傷つける心配もなく、確実にワイパーアームを外すことができる、超便利工具です。
ワイパーの角度調整や交換作業が楽になりそうです。ありがとうございました。 』

 

喜んでいただきまして当社としても嬉しい限りです。

作ってからの仕上げ加工にかなり気を使わなければならないSSTなんですよね。

量産仕上げが難しく手作業が何固定もありかなり細かな作業をしなければ仕上がりません。

SST本体を1個づつ数タイプのアームの取外し確認をして発送しております。

 

矢印の隙間にSSTを奥まで差込む 隙間が狭い場合は力を入れて差し込む SSTを持ち上げるとすぐ外れます
  

 

 

■製品の手作業仕上げ@■ 

ワイパーアームを2〜3秒で取り外せる仕上げ加工が面倒です!!

プーラーセンターボルト

■SUS素材使用 先端部手作業仕上げ■

 

ワイパーアームが取りついている状態ではワイパー本体とアームの隙間に差が有り過ぎです。

特に光っているパチモンタイプのアームを取付けすると極端にアーム下部(取付け部)の隙間が非常に狭くなる傾向のようです。

 

本来であればそれなりに作って完了ですが、いい加減では天下一品のミニですから結局はシビアな工程を施さないとイージーに使えないのです。

 

レーザーカット切断部のバリ取り、先端部のR仕上げが必要ですからかなりの研磨が必要になります。

 

■ワイパーアームとワイパーシャフトの隙間の差が2〜3mm以上有りました■

尚、当社で様々なアームをチェックしましたところ、メーカーによってアームスプライン部の差し込み寸法がかなり違っており、そのためSST先端部が微妙に違ってきます。

また、仕上げ個所もアーム関係にダメージが無いように研磨加工が必要です。

単純で小さなSSTですがそれなりに1個づつ手間が掛かる製品です。

 

画像でご理解できると思いますが先端部方向にテーパー仕上げを施しています。

また、R箇所は裏表共にバリ取り仕上げをコツコツ時間を掛け仕上げ、ワーパーアームの隙間にストレスなく差し込めるようにしています。


■製品の手作業仕上げA■ 

SUS/2.5mm厚、先端部開口寸法を変更

プーラーセンターボルト

■SUS素材・2.5mm厚■

 

バージョンアップの2.5mm厚で形状等の殆どの寸法を変更しました。

 

万人に最低限受け入れられる感じでは2mm厚のSSTが差し込む際のストレスが少ないという状況です。

細かくいうと3mm厚SSTの場合は狭い隙間に差し込む際にかなり力を入れるようになります。

隙間が広い場合にはSST素材厚に関係なく何らストレスなしで使用できます。

 

但し、固着しているようなワイパーアームが有り、以前のSUS2mm厚のSSTで力を入れ外そうとしたところ、外れましたがSSTが少し曲がってしまいました。

 

2mm厚の場合、狭い隙間に差し込む際はSUS2.5mm/3mm厚とは全く違い、ストレスなく差し込むことができますが素材厚により各部に問題が出てしまうのです。

 

たかがワイパーアームを外すSSTでこれほど奥が深い・・・って、要はいい加減なパーツとしか言えないですね。ミニパーツです・・・

 

このように隙間の公差が有り固着している様なワイーパーアム2mm厚のSSTが良いと判断しました。

2mm厚でも先端部開口部削ってから研磨仕上げしないとワイパーシャフトのスプライン部に干渉し使い難くなるのは3mmはそれ以上に使い勝手にストレスを感じます。

 

加工素材や加工ツールをお持ちであれば似たようなSSTを作れると思いますが素材はSUSをお勧めします。

スチール素材は柔らかい為、まるで使い物になりませんからSUS素材です。

以外に面倒な作業ですがDIYで加工等が苦にならない方でしたら楽しめるかもしれません。(バリ取り作業が一番大変ですよ)


※画像はレーザーカット素材と切削・研磨加工仕上げ済の製品です。

上面に沿ってテーパー状に仕上げています。


 

 

 

 




 

 

 

 

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