■鋳鉄シリンダーヘッド用・ウオーターブラスト加工■

 

●鋳鉄シリンダーヘッド・クラックチェック&ウオータジャケットサビ落し加工●

 

オーバーヒートはヘッドの歪みが多々発生します。

また、燃調不良ではIN&EX燃焼室のクラックが発生し易くなります。

通常のブラストで見つけられなかった不具合部を確認できるようになりました。

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■鋳鉄・シリンダーヘッドウオーターブラスト加工■

 

対応年式 : 車種問わず・4気筒までの鋳鉄ヘッド 

作業方法 : ヘッド全体を特殊作業で新品に近い状態にリフレッシュ。


不具合
情報 : ヘッド本体のクラック有無・ウオータージャケットのサビ落し。

 

掲載画像はディーゼルエンジンヘッドです。

 

因みにクラックチェック及びクラックが有った場合の溶接加工でお預かりしました。

ウオーターブラストの強みは特殊ビース&研磨剤&水の混合した状態で少しづつ汚れを除去していきます。

一般のサンドブラストではエアー&ビーズの吹付ですから鋳造面に細かな粒子が多く付着しますがウオーターブラストは極端に少量で加工でき一般のフュージブルリンクラスト表面とは比較にならないほどきれいにフィニッシュできます。

※下の画像は当社で高圧・高温スチーム洗浄後、スラッジ洗浄剤で再度洗浄、そして高温・高圧スチームと手間を掛けて洗浄した状態です。

■手間暇かけて洗浄したヘッド状態■ 

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■ガソリン車よりディーゼル車エンジンは汚れています■

 

この状態ではねじ山部にボルトをねじ込みビーズや汚れがねじ山に入り込まないようにしています。

もちろん、オイルラインも目張りします。

 

上部画像とは違いが驚くほどご理解できるはずです。

※黄ばんでいるのはウオーターブラスト後、仕上げで水を用いウオーターブロークリーニングをし余分なビーズや汚れを取り除きます。

加工表面が無垢の状態になるためすぐサビが発生し始めるのです。

エアーブロー後、すぐにサビ止めスプレーをしますがスプレー前には薄くサビが発生してしまうのです。

仕方ない状態です。


■ウオーターブラスト加工前&加工後■ 

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■加工状態■

 

上部画像

加工前(洗浄済み状態)

 

下画像

ウオーターブラスト加工後

 

■ウオーターブラスト加工をご希望される方■

ねじ山部に必ずネジを付け、オイルラインを目張りすること。

ヘッドに再ペイントしている場合はペイントを落としてからお出しください。

※新車当時のペイントであればOKです。

ヘッドにボルト等が有る場合はすべて取り外すこと。

4気筒までのヘッドに限定。(横幅に制限が有ります。)


■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

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