■配線コード、5sq・7sqなどのハンダ付け■

 

電気式ハンダゴテは不要です!!

画像

■ラージコード専用・ハンダ付けノズル■

 

対応年式 : ALL

使用方法 : 真鍮部をバーナーで温めてからハンダ付け一気に完了!!


製品情報 : 
約Φ13/長さ30mm・SUSΦ5シャフト&3種SUSナット

 

太い配線に端子圧着後のハンダ付け専用ノズルです。

この仕様で数えられないほどハンダ付け作業を行ってきました。

オルタネーター配線関係、メインハーネス関係には欠かせない有ったら良いSSTです。

ショップさんご依頼で作りましたのでラインアップしました。

 

使い方はSUSシャフト箇所をバイスにくわえて真鍮部をバーナーで温めてノズル先端箇所でハンダ付けを行います。最初は練習してからご使用ください。(感動します)

 

          ■ラージコードハンダ付けノズル■               P/NO:7094-61   価格¥2750-(税別)


■当社で使用する最大コードは?■ 

画像

■現状までのハンダ付けコードサイズ■


現状では7sqまでこのハンダゴテで圧着ターミナルと配線をハンダ付けしています。

 

画像の赤配線は5sq(約Φ4)と7sq(約Φ6)、このサイズまでは綺麗にハンダ付けできます。

 

お使いになるには小型バイスプライヤーとハンディーバーナーが必要になります。

 

Φ5・SUSシャフトをバイスプライヤーでくわえ、真鍮ノズルをバーナーで温めます。

温める度合いは配線の太さで若干の相違が有ります。

 

ハンダ付けのコツですがハンダゴテノズルの先端部を有効に使うことです。

 

先端がテーパーで一気にハンダを溶か仕込むので配線コードのビニールカバーに極力ダメージが発生しないようになります。

 

数回練習してからご使用になってください。

ハンダゴテの温め度や溶け具合などその時点で把握できるはずです。

くれぐれもノズルの先端重視で練習してください。

■5sq/7sq端子半田付け・きれいにハンダが浸透しているのが分かりますね。■ 

画像

■短時間で銅線に浸透■

 

上記画像の配線に端子を圧着しハンダ付けした5sq(約Φ4)と7sq(約Φ6)です。

 

配線ビニールカバーにダメージを与えず綺麗にハンダ付けできます。

 

ハンダ付けの際にハンダゴテノズルの先端部をメインに使うためテーパー形状に加工しています。

 

用は、心中ノズルの熱がこのサイズだとすぐ逃げない、100Vハンダゴテより高温ですからターミナル及び配線コードを早く温め、早く半田を配線に浸透させられるのです。

 

ミニも太目の配線(主にブラウン配線系)にダメージが発生していますので数々のリペアなどで威力を発揮します。

 

※画像のターミナルサイズはセルモーターマグネット端子用(M8用)です。

この箇所までの問題が非常に多いです!!

■お知らせ■

 

お断り無く製品バージョンアップ及び製品プライスの変更がする場合が有ります。

 

 

 




 

 

 

 

 

プライバシーポリシー | お問い合わせ
Copyright (C) 2015 BCtechnology All rights reserved.

 

 


top page info page